CSCD

参加型プログラムラボカフェ

哲学セミナー「ハッテン場摘発事件から考える」

中之島哲学コレージュ

哲学セミナー「ハッテン場摘発事件から考える」

日時 2012年7月11[水]19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 30名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト ヨシノ(バーDOCK経営者)
カフェマスター 本間直樹(大阪大学CSCD教員)、
        大北全俊(大阪大学大学院文学研究科助教)
        菊地建至(関西大学非常勤講師/「かせつ中之島」小屋番)
        松川絵里(大阪大学CSCD特任研究員)
共催 ハッテン場摘発を考える会、カフェフィロ

ここ最近、ゲイが利用する「ハッテン場」が公然わいせつで警察の摘発を受けました。この事件を通して、出会いやセックスなどゲイの生活について、また公然わいせつについて考えます。そのためにはゲイ自身とゲイに限らない人たちとの対話が不可欠だと思っています。ゲイに限定しないさまざまな人の参加をお待ちしています。ゲイという境界を越えたつながりや問題が見えてくるかもしれません。


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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。