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参加型プログラムラボカフェ

ポスト3・11の科学と『社会的なもの』

シリーズ:ポスト3・11の科学技術社会論

ポスト3・11の科学と『社会的なもの』

日時 4月13日[土] 14:00−17:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト 宇城輝人(福井県立大学准教授)、小田川大典(岡山大学教授)、前川真行(大阪府立大学准教授)、神里達博(大阪大学CSCD教員)、標葉隆馬(総合研究大学院大学助教)、平川秀幸(大阪大学CSCD教員)
カフェマスター 市野川容孝(東京大学教授)、中村征樹(大阪大学准教授)、八木絵香(大阪大学CSCD教員)

主催 「ポスト3・11の科学技術社会論」研究会、「社会的なものの思想史」研究会 協賛 ナカニシヤ出版

東日本大震災は私たちに多くの問題を投げかけました。なぜこれほどまでに被害が拡大したのか? そもそも被害とは何だったのか? コミュニティは、そして社会は、いかに再生しうるのか? 科学技術と今後どう向き合っていけばいいのか? 本年1月に出版された『ポスト3・11の科学と政治』と『社会的なもののために』の著者たちが、ポスト3・11の科学と「社会的なもの」をめぐって徹底的に議論します。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。