CSCD

参加型プログラムラボカフェ

アメリカン・ミュージックの歴史~バンジョーの誕生と発達とともに~

ラボカフェスペシャル

アメリカン・ミュージックの歴史~バンジョーの誕生と発達とともに~

日時 4月14日[日] 14:00ー16:00 ワークショップ(有料)
17:00ー18:30 トークコンサート(無料)
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 ワークショップ(5,000円・学生1,000円学生証提示・会場内定員有)・トークコンサート(無料・60名程度・当日先着順)
ゲスト ビル・キース(バンジョー奏者)、有田純弘(バンジョー、ギター奏者)、渡辺三郎(ブルーグラス月刊誌編集長)
カフェマスター 久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

お問合せ 梅田ナカイ楽器三番街店(06-6372-9266)
主催 GMW大阪実行委員会
協賛 梅田ナカイ楽器(株) http://www.umenaka.com/

黒人文化と白人文化の融合から生まれた唯一のアメリカ民俗楽器といわれるバンジョーは、19世紀前半にアメリカ大衆(ポップ)音楽のはじまりとともに、アフリカとヨーロッパという別世界の音が共鳴してリズムとコードを生み出して発展してきました。第一部はプレイヤーのための基礎理論「サークルオブフィフス」と技術的なワークショップを、第二部はアメリカンルーツ音楽に興味のある人々のためのレクチャーとライブを通じて、ビルキース氏の偉業を称えると共にバンジョーの魅力をタップリ紹介します。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。