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「シリーズ:適正技術」第3回ワークショップ 

「Design for Life-地域が変わるものづくり」

「シリーズ:適正技術」第3回ワークショップ 

〇 日時:2013年12月19日(木)18:00~20:00
〇 場所:大阪大学ステューデント・コモンズ2階マッチングセミナー室(豊中キャンパス)
・アクセス:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/access/toyonaka.php(同建物の2階となります)
〇 ゲスト講師:issue+design 代表 筧裕介
〇 ファシリテーター:NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇也
〇 参加対象:大阪大学学生(学部学生・大学院学生)、大阪大学教職員、その他の大学学生、一般(とくに「地域が変わるものづくり」の実践に関心がある方)
〇 定員:50人
〇 参加:無料、事前申し込み要
〇 申込方法:下記のとおりメールにてお願い致します。
・件名:「12/19ワークショップ参加」
・本文:1)お名前、2)ご所属
・宛先:stips-info★cscd.osaka-u.ac.jp(★を@に置き換えてご送信ください)
〇 主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
〇 共催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)NPO法人ミラツク
〇 協力:大阪大学21世紀懐徳堂

「シリーズ:適正技術 Design for Life」では、国内外での社会貢献、ものづくり、ビジネスの領域をつなぐ「適正技術」について、ワークショップや実践を通じて考えていきます。

〇 ゲスト講師の紹介:
issue+design 代表 筧裕介
1975年生まれ。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。1998年(株)博報堂入社後、社会課題をデザインの力で解決するソーシャルデザイン領域の研究、実践に取り組む。2008年山崎亮他とともにissue+design project設立。著書に、『地域を変えるデザイン』『震災のためにデザインは何が可能か』など。「できますゼッケン」にてグッドデザイン賞(2011)、「親子健康手帳」にてグッドデザイン賞・キッズデザイン賞審査委員長特別賞(2011)、「震災+design」にてグッドデザイン・フロンティアデザイン賞(2010)、日本計画行政学会・学会奨励賞(2011)他受賞。

〇 ファシリテーターの紹介:
NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇也
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材育成企業、財団法人日本生産性本部を経て、NPO法人ミラツクを設立。2008年から始めたダイアログBarの取り組みには2年半で1500人が参加。2011年よりソーシャルビジネス事業者、NPOリーダーを中心に、大学教員、行政職員、企業CSR、デザイナーなどが加わるソーシャルイノベーションのプラットフォームづくりの取り組みを開始。各地で、次世代を担う社会的なリーダー&イノベーターの育成とセクターを超えた協力を生み出すためのマルチステークホルダーの対話の場づくりに取り組む。

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第1回ワークショップ
日時:2013年10月11日(金)18:00~20:00
場所:大阪大学 豊中キャンパス
ゲスト講師:一般社団法人re:terra(リテラ) 代表 渡邉さやか
ファシリテーター:NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇也 【第2・3回WSも担当】
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第2回ワークショップ
日時:2013年11月21日(木)18:00~20:00
場所:大阪大学 吹田キャンパス
ゲスト講師:NOSIGNER株式会社 代表、デザインアーキテクト 太刀川英輔
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第3回ワークショップ
日時:2013年12月19日(木)18:00~20:00
場所:大阪大学 豊中キャンパス
ゲスト講師:issue+design 代表 筧裕介
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フィールドワーク&デザインセッション
日時:2014年2月23日~24日
場所:滋賀県高島市
内容:参加者による「地域が変わるものづくり」の実践
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投稿者:辻田 俊哉