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『存在と時間』、その翻訳を巡って-『存在と時間』とは何か

CSCD EXPO 2014

『存在と時間』、その翻訳を巡って-『存在と時間』とは何か

日 時:2014年11月24日(月・祝)16:00-
場 所:東京ドイツ文化センター 図書館
担 当:高田珠樹(CSCD教員)
主 催:東京ドイツ文化センター

昨年、ハイデガーの『存在と時間』の新訳を刊行しました。自分なりにこだわりのある本ではありますが、さすがに十番目の翻訳というのは、多少、気が引けるものでもあります。一方で、長く読んできた本であっても、自分で翻訳してみることによって初めて発見できた事柄もあります。この翻訳のこと、さらには、『存在と時間』という本が持つ不気味な魅力について議論したいと思っています