CSCD

参加型プログラム知デリ

知デリ in 阪急うめだ祝祭広場「機械仕掛けにもほどがある?」

CSCD EXPO 2014

知デリ in 阪急うめだ祝祭広場「機械仕掛けにもほどがある?」

■日 時:2014年11月25日[火]18:30-20:00(30分前から受付開始)
■会 場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場
■定 員:200名程度(無料・当日先着順・入退場自由)
■ゲスト:土佐 信道(アーティスト・明和電機代表取締役社長)、浅田 稔(ロボット研究者・大阪大学大学院工学研究科教授)
■主 催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
■共 催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
■支 援:JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

■企画制作
CSCDワーキングメンバー(小林傳司、神里達博、木ノ下智恵子、久保田テツ、辻田俊哉)
学生スタッフ(安藤歴、五十嵐久人、鈴木寛和、竹花藍子、鄭美香、鳥居大嗣、宮内天士、山本遊、米田千佐子)

私たちの生活空間にはあらゆるテクノロジーが埋め込まれ、"機械仕掛け"の領域は日々拡大を続けています。人間が技術を生み出し、技術が人間を組み替えて、両者が融通無碍に混じり合っていく。そこにはノスタルジーとユートピアが混在する、誰も見たことの無いない世界が展開しつつあります。そんな今、"科学技術立国・日本"にあって、「賢いロボット」を産み出すべく長年研究を続けてきた工学者・浅田稔さんと、町工場のスピリットを持ったアーティスト・明和電機の土佐信道さんをお招きし、テクノロジーの限界と"その向こう"を、考えます。



土佐 信道(とさ のぶみち/アーティスト・明和電機 代表取締役社長)
tosanobumichi.jpgのサムネイル画像

1967年兵庫県生まれ。1992年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。1993年にアートユニット「明和電機」を結成。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器」シリーズ、オリジナル楽器「ツクバ」シリーズ、電子楽器オモチャ「オタマトーン」を制作。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、たえず新しい方法論を模索している。日本おもちゃ大賞2010、「ハイターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞。


浅田 稔(あさだ みのる/ロボット研究者・大阪大学大学院工学研究科 教授)

asadaminoru.jpg1953年滋賀県生まれ。1982年大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程修了。工学博士(大阪大学)。研究の原点は、「はじまりはロボットを賢くしたい、賢いロボットをつくりたい」という思い。認知発達ロボティクスという枠組みで研究を進め、様々な学問の知識を統合しつつ、人間の認知発達のプロセスを理解していくことを目指す。核となるアイデアは、「体を持っていること」と「他者とのやりとり」の二つ。相互作用に適したロボットの開発、人とロボットのやりとり実験などの研究を行う。ロボカップ創設者の一人であり、認知発達ロボティクスの第一人者。


チラシ[PDF 2.7MG]


【会場アクセス】
阪急うめだ本店 祝祭広場
大阪市北区角田町8番7号 
阪急うめだ本店9階
阪急阪神・地下鉄御堂筋線「梅田」駅から徒歩約3分, JR「大阪」駅から徒歩約4分


【プログラムに関するお問合わせ】
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
電話 06-6850-6632(平日9:00-17:00)
Email contact_chideli★cscd.osaka-u.ac.jp (★を@に置き換えてご送信ください。)