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参加型プログラムラボカフェ

認知症カフェスペシャル「身体コミュニケーションの可能性 -ダンスとロボットー」

認知症カフェスペシャル「身体コミュニケーションの可能性 -ダンスとロボットー」

日 時:2015年3月8日[日] 14:00ー16:30
場 所:アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定 員:30名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト:藤波努(北陸先端科学技術大学院大学/ライフスタイルデザイン研究センター教授)
    西尾修一(株式会社国際電気通信基礎技術研究所/研究員)
    砂連尾理(振付家・ダンサー)
    麻生武(奈良女子大学大学院人間文化研究科教授)
カフェマスター:西川勝(大阪大学CSCD教員)

科研B(研究課題番号:24300200)「認知症高齢者の身体コミュニケーションに関するダンスとロボットによる実践的研究」の成果発表
支援:JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」

認知症と呼ばれる老い人とのコミュニケーションにおいて、お互いの身体からのメッセージをやりとりすることは大きな意味があります。最古のアートともいえるダンスと、最新のテクノロジーによるロボットから、認知症コミュニケーションの回路を切り拓く研究の成果をお伝えします。身体(ボディ)の可能性について研究者と共に対話しましょう。


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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。