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お知らせ

からだトーク2014/作為と無作為のあいだ9 最終回

からだトーク2014/作為と無作為のあいだ9 最終回

〈からだトーク2014〉第9回のお知らせです。

からだトーク2014/作為と無作為のあいだ9
 日時  2015年3月27日(金)18:30〜21:30
 場所  CSCDオレンジショップ(大阪大学豊中キャンパス基礎工学部I棟1階)
 参加  無料、予約・申込不要、途中入退場OKです
 ゲスト 佐久間新(ジャワ舞踊)
 カフェマスター ほんまなおき、富田大介

今年のからだトークは、作為と無作為をテーマに、その境界を綱渡りしてきました。
今年度、ラストです。これまでの気になったことを振り返りつつ、そのつながりを探りたいと思います。

ジャワ舞踊で、つま先で立ちながら狭い歩幅で小走りする振りがあります。
ジャワの石造りの広い舞台の上で、後ろにお姫様を従えて悪の王様になってゆっくりと弧を描いてこの振りをしたことがあります。前方から大きな羽を付けた踊り手がこの小走りでやってきます。そして、戦いが始まります。ぽっかりと浮かんだ雲の上で、眼下にはきれいな成層火山も見えています。上空で剣を交え、やがて勝利し、小走りのまま石の舞台を降りていきました。

その時、確かに飛んでいる感じがしました。
見ている人はどうだったのでしょうか。

シーソーの回の時に撮った写真を後で見ると、シーソーの上のふたりが飛んでいるようにも見えます。どうしてそう見えるんでしょうか。別なように見える人もいるでしょう。シーソーの上のふたりがいろんな風に見える可能性があります。そう言ったことを少し試したいと思います。