活動情報

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更新日
2008.10.18

中之島コミュニケーションカフェ  社学連携  ラボカフェ 

なにわ橋駅で「ラボカフェ」開催中!(3月の予定を追加!)

京阪中之島線の新駅“なにわ橋駅”(2008年10月19日開業)で本年度も「ラボカフェ」を実施します。
「ラボカフェ」は、過去3年に継続的に実施されてきた「中之島コミュニケーションカフェ」の一つで、カフェという環境装置をラボラトリー(実験室)的に用いて、大阪大学が社会の様々な組織とコラボレーションしながら、主題に応じた研究・開発を繰り広げるプロデュース事業です。
2011年3月のプログラム
2011年2月のプログラム
2011年1月のプログラム
2010年12月のプログラム
2010年11月のプログラム
2010年10月のプログラム
2010年9月のプログラム
2010年8月のプログラム
2010年7月のプログラム
2010年6月のプログラム
2010年5月のプログラム
2010年4月のプログラム
2010年3月のプログラム
2010年2月のプログラム
2010年1月のプログラム
2009年12月のプログラム
2009年11月のプログラム
2009年10月のプログラム
2009年9月のプログラム
2009年8月のプログラム
2009年7月のプログラム
2009年6月のプログラム
2009年5月のプログラム
2009年4月のプログラム
2009年3月のプログラム
2009年2月のプログラム
2009年1月のプログラム
2008年12月のプログラム
2008年11月のプログラム
2008年10月のプログラム
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なにわ橋駅で「ラボカフェ」開催中!(3月の予定を追加!)

大学と企業とNPOの恊働運営によるコミュニティースペース「アートエリアB1」。
ここでは、駅の新たな可能性を探ると共に、対話プログラム「ラボカフェ」を毎月実施しています。
今月はアートに関する話題が満載! 春の新企画と併せて、お楽しみ下さい。


春の新企画/サーチプロジェクトvol.1
加藤翼展「ホーム、ホテルズ、秀吉、アウェイ」

会期 3月26日[土]−5月29日[日] 12:00−19:00
※月曜(祝日の場合は翌日)休館

今春、アートエリアB1の可能性を探求(=search)する新企画「サーチプロジェクト」が始動します。第一弾は、埼玉在住の新進気鋭アーティスト加藤翼展『ホーム、ホテルズ、秀吉、アウェイ』です。「ハードコアコミュニケーション」と称して、巨大な構造物を屋外で「引き倒す」というプロジェクトを2007年から行っている加藤翼。初個展となる今回は、中之島公会堂前、大阪城公園、万博記念公園前と、大阪を象徴する市内3カ所で引き倒された構造物やドキュメント映像などを再構成。屋外イベントの余韻とパワーを展覧会というカタチで新たな魅力をお届けします。


※「アートエリアB1」とは。
京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

http://artarea-b1.jp/


入場無料


主催=アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
共催=大阪大学21世紀懐徳堂
企画制作=大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)/NPO法人ダンスボックス
制作協力=NPO recip[地域文化に関する情報とプロジェクト]

会場:アートエリアB1 京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース
(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)

ラボカフェお問い合わせ 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
Tel. 06-6850-6632 cscd@office.osaka-u.ac.jp
※車いすでお越しの場合は、予め、お問い合わせをお願いいたします。

担当教員:ワーキンググループ 平田(代表)、木ノ下、久保田
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プログラム詳細
※受付は各回開始30分前より|内容は予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください


歯医者さんとカフェ「若き歯医者の悩み」

日時 3月2日[水] 19:00−20:30
定員 30名程度(申込不要・当日先着順)

経験3年目の若き歯医者さんをゲストに招き、彼が日頃の診療で悩んでいることを聴いてみようと思います。医療者に相談するばかりではなく、ときには、医療者の悩みも聴いてみましょう。きっと何かが見つかるはずです。歯医者さんが苦手な人も大歓迎です。怖いこと、痛いこと、高いことはありません。

ゲスト 川又俊介(歯科医師)
カフェマスター 西川勝(大阪大学CSCD教員)
協力 関西ウェルビーイングクラブ


哲学セミナー「笑える悪口/悪口を笑う」

日時 3月9日[水] 19:00−21:00
定員 50名程度(申込不要・当日先着順)

言葉で傷つけたり、不機嫌になるくらいなら「笑える悪口」にしよか。「言葉と/で・・・」企画第3弾は「笑い」。笑いを愛する “就職できない独立系” 哲学教師二人組と一緒に「笑える悪口」を作ったり、笑いと悪口について考える二時間です。悪口を披露してホメてもらえる機会なんてめったにないで。

ゲスト 菊地建至(関西大学非常勤講師)
進行 高橋綾(CafePhilo)
カフェマスター 本間直樹(大阪大学CSCD教員)
共催 CafePhilo


アーティストワークショップ11「島袋道浩の仕事/宇宙人とは接触しないほうがいい」

日時 3月11日[金] 19:00−21:00
定員 50名程度(申込不要・当日先着順)

1990年代初頭より国内外の多くの場所を旅し、人間の生き方や新しいコミュニケーションのあり方に関するパフォーマンスやインスタレーション作品を制作してきたベルリン在住のアーティスト、島袋氏。国立国際美術館でのグループ展で新作を発表するために来日する島袋氏に、新作に繋がる最近の考え「宇宙人とは接触しないほうがいい」について、これまでの仕事の紹介もあわせてお話頂きます。

ゲスト 島袋道浩(美術家)
カフェマスター 木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)


鉄道カフェ&スポーツカフェ・パシフィック「シリーズ・鉄と野球」

日時 3月16日[水] 19:00−21:00
定員 30名(当日先着順・入退場自由)

我こそは! という鉄道ファンから、全くの初心者まで、幅広い層が参加する鉄道カフェ。今回は、「スポーツカフェ・パシフィック」を開催しているゲストからの話題提供を通して、「鉄道」と「球団」の親密な関係について、皆さんと熱く語り合いたいと思います。セ・パ両リーグ開幕間近のこの日、多いに盛り上がりましょう。

ゲスト 桃木至朗(大阪大学CSCD教員)
カフェマスター 久保田テツ、木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)


プロジェクト・ミーティング「大阪に、中之島に必要な美術館を考える 1」

日時 3月23日[水] 19:00−21:00
定員 30名(当日先着順・入退場自由)

シリーズ「大阪に、中之島に必要な美術館を考える」 の2回目は、前回に続き、大阪市立近代美術館の未来像に関する対話を繰り広げます。“理想の美術館像とは?”“お勧め美術館”などなど、少人数のグループディスカッションを通じて、ザックバランに語り合います。

ゲスト 菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹)
カフェマスター 木ノ下智恵子、久保田テツ(大阪大学CSCD教員)
共催 大阪市立近代美術館建設準備室


哲学セミナー「声で聴く、ソクラテスの対話」

日時 3月25日[金] 19:00−21:00
定員 50名程度(申込不要・当日先着順)

「言葉と/で・・・」企画の最後を飾るのは、哲学対話の朗読です。プラトン作、ソクラテスの対話編をゲストに朗読していただいた後で、みなさんに感想をうかがったり、対話の内容について議論をします。文字で読むのと、声に出して演じられるソクラテスを聴くのとでは、どんな違いがあるのでしょうか。そして、プラトンの劇作家としての資質やいかに。

ゲスト 門脇俊輔(ニットキャップシアター)
進行 高橋綾(CafePhilo)
カフェマスター 本間直樹(大阪大学CSCD教員)
共催 CafePhilo


アーティストワークショップ12「西野達の仕事/《おおさかDNA》まで全て見せます。」

日時 3月26日[土] 14:00−17:00
定員 50名程度(申込不要・当日先着順)

ベルリンと東京を拠点に活動する西野達は、“笑い、暴力、セクシー”とテーマに、都市を舞台とした大胆で冒険的な屋外プロジェクトを数多く発表しています。大阪でのプロジェクトの為に来阪中の西野氏に、初期作品から最新作「The Merlion Hotel」(シンガポールビエンナーレ2011)までのお話をして頂くと共に、中之島で開催予定の「おおさかDNA」(おおさかカンバス)を体験します。
※トーク後、16:00過ぎからプロジェクト現場へ移動予定です。交通費等実費負担有り

ゲスト 西野達(アーティスト)
カフェマスター 木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)


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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

投稿者|久保田 テツ この記事をtwitterへRTする 戻る