大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル 対話で創るこれからの「大学」

超学校シリーズ第1回 社会の「公器」としての大学

ナレッジキャピタル超学校
大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル:対話で創るこれからの「大学」
第1回「社会の『公器』としての大学」
を開催します。

【10/4追加】定員に達したので、申込の受付を終了しました。

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大学のこれからを考えている副学長×リノベーションが得意な建築家。
でも、校舎の改修の話をする訳ではありません。

変わりゆく社会のもとで、「大学」という組織も、社会との新しい関係を生み出すべく、変革が求められるようになってきました。「変わる」ためには、これまでの常識を問い直すこと、新しい価値を見出すことから始めることが必要です。

今回の対談では、「既存の常識をいったん解体して再編集・再構築する」という観点から、公共空間の創造と向き合っている建築家の馬場正尊さんをお迎えし、未来の「大学」について参加者のみなさんと一緒に考えます。

講師(対談する人):
小林 傳司(大阪大学理事・副学長)
馬場 正尊(建築家/Open A ltd.代表取締役/東京R不動産ディレクター)

コーディネーター(聞き手):
八木 絵香(大阪大学COデザインセンター准教授)

開催概要

    日時:2016年10月17日(月)19:00から20:30(受付開始 18:30)
    会場:カフェラボ(グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル1F)
    ドリンク代:500円
    対象:高校生以上
    定員:50名
 【10/4追加】定員に達したので、申込の受付を終了しました。
    主催:一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、大阪大学COデザインセンター

講師プロフィール

小林傳司
大阪大学理事・副学長

1954年京都市生まれ。1978年京都大学理学部卒業。1983年東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻博士課程修了。専門は科学哲学、科学技術社会論。市民参加型テクノロジーアセスメントである「コンセンサス会議」を日本に紹介して実施した。2001年、科学技術社会論学会の設立に参加した。著書に『公共のための科学技術(編著)』(玉川大学出版会)、『誰が科学技術について考えるのか』(名古屋大学出版会)、『トランスサイエンスの時代』(NTT出版)など。

馬場正尊
建築家/Open A ltd.代表取締役/東京R不動産ディレクター

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2003年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。建築の近作として「観月橋団地」(2012)、「道頓堀角座」(2013)、「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)など。近著は『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版2015)、『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』(学芸出版2016)。