大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル 対話で創るこれからの「大学」

超学校シリーズ第4回 未来を動かす人とテクノロジー

ナレッジキャピタル超学校
大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル:対話で創るこれからの「大学」
第4回 「未来を動かす人とテクノロジー」
を開催します。

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私たちの毎日は、様々なテクノロジーに支えられています。これから訪れる未来の生活では、まだ見ぬテクノロジーが大活躍しているかもしれません。

第4回目となる今回は、『WIRED』の日本版編集長、若林恵さんをお迎えします。テクノロジーやカルチャーの動向から未来を探るメディアの編集長として様々なトピックと向き合う若林さんの対談相手は、「社会」と「テクノロジー」の関係性を探る「科学技術社会論」を専門とする平川秀幸教授です。

お二人のやりとりから、未来の社会のあり方や社会を担うべき人材像について考えていきます。


講師(対談する人):
平川 秀幸(大阪大学COデザインセンター教授・副センター長)
若林 恵(『WIRED日本版』 編集長)

コーディネーター(聞き手):
八木 絵香(大阪大学COデザインセンター准教授)

お申し込みはこちらから。

開催概要

    日時:2017年1月13日(金)19:00から20:30(受付開始 18:30)
    会場:カフェラボ(グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル1F)
    ドリンク代:500円
    対象:高校生以上
    定員:50名
    主催:一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、大阪大学COデザインセンター

講師プロフィール

平川 秀幸
大阪大学COデザインセンター教授・副センター長

専門は、科学技術社会論(科学技術ガバナンス論、市民参加論)。もともとはバリバリの理科少年だったが、理学修士をとったところで文転。2回目の修士課程(博士前期課程)で哲学、科学思想を学び、博士後期課程から守備範囲を、社会問題寄りにシフトする。(財)政策科学研究所 客員研究員、京都女子大学講師を経て、2005年大阪大学に着任。著書に『科学は誰のものか―社会の側から問い直す』(日本放送出版協会)など。

若林 恵
『WIRED日本版』 編集長

ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学 第一文学部 フランス文学科卒業。大学卒業後、平凡社に入社。『月刊 太陽』の編集部スタッフとして、日本の伝統文化から料理、建築、デザイン、文学などカルチャー全般に関わる記事の編集に携わる。2000年にフリー編集者として独立し、カルチャー雑誌の編集、執筆に携わるほか、書籍・展覧会カタログの企画・編集も数多く手がける。2012年1月に『WIRED』日本版編集長に就任。