大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル 対話で創るこれからの「大学」

超学校シリーズ第5回 一歩先の未来を描くために:異分野の視点や知を集める

ナレッジキャピタル超学校~対話で創るこれからの「大学」~
第5回から第8回は、
「社会の中で異なる分野・立場が持つ知恵や経験を"つなぐ"お仕事をされている方」
をお招きします。

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今回登場するのは、クリエイティブな事案を法律家という立場から支援している水野祐さんと、科学・技術と社会との相互関係などを扱う「科学技術社会論」の研究者、江間有沙さんです。
私たちの前に次々と登場する新しいテクノロジーやアート。これらが社会に根付くにはどのような異分野の協働が必要になるのか、考えていきます。

※共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

講師(対談する人):
江間 有沙(東京大学教養学部附属科学技術インタープリター養成部門 特任講師)
水野 祐(弁護士/シティライツ法律事務所 代表)

コーディネーター(聞き手):
水町 衣里(大阪大学COデザインセンター特任助教)

お申し込みはこちらから。

開催概要

    日時:2017年2月2日(木)19:00から20:30(受付開始 18:30)
    会場:カフェラボ(グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル1F)
    ドリンク代:500円
    対象:高校生以上
    定員:50名
    主催:一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO、大阪大学COデザインセンター
    共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

講師プロフィール

江間 有沙
東京大学教養学部附属科学技術インタープリター養成部門 特任講師

2012年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。京都大学白眉センター特定助教を経て、2015年4月より東京大学教養学部附属教養教育高度化機構科学技術インタープリター養成講座特任講師。NPO法人市民科学研究室理事。AIR (Acceptable Intelligence with Responsibility)研究会を有志とともに2014年より開始し、人工知能と社会の関係について考えている。


水野 祐

弁護士/シティライツ法律事務所 代表

2013年にシティライツ法律事務所を開設。クリエイターのための無料法律相談組織「Arts and Law」代表理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(リーガルデザイン・ラボ)。京都精華大学非常勤講師。その他、FabLab Japan Networkなどにも所属。著作に『クリエイターの渡世術』(共著、ワークスコーポレーション 2010)、『オープンデザイン参加と共創からはじまるつくりかたの未来』(共同翻訳・執筆)、『デジタルで変わる宣伝広告の基礎』(共著、オライリージャパン 2013)、連載に『法のデザイン インターネット社会における契約、アーキテクチャの設計と協働』(Business Law Journal)などがある。