マイナーな身体と身体表現のマイナー性

 単一のもの、規格化されたものから逸脱する存在のしかたを〈マイナーである〉とよぶとすれば、この〈マイナーである〉ことからどんな風景がみえるでしょうか?
 「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」をテーマに、さまざまな身体とともに踊りを繰りひろげ、身体表現の可能性を探究してきた二人のダンサーとともに、トークと表現ワークショップをお楽しみください。

17031701.png

概要

    日時:2017年3月25日(土) 14:00から17:00
    申し込み:不要
    ゲスト:佐久間新(ジャワ舞踊)、砂連尾理(振付家)
    ガイド:ほんまなおき(COデザインセンター)
    主催:大阪大学COデザインセンター


関連イベント「さよならオレンジショップ!祭!」

■ 3月25日(土) 19:00−20:30
「即興演劇×哲学カフェ そくてつ」早津あづき、菊竹ともゆき
即興演劇と哲学カフェはなんか似ている?
二つを一緒にやってみて、演じることと考えること、その間を探る実験です。

■ 3月26日(日) 11:00−12:00ごろ
「オレンジショップへの道、からの道」ウスマン桂
豊中キャンパス周辺の思い出のある場所や、自分や大学やオレンジショップのこれからを思い描けるような場所を探して、みかん(オレンジ)を置いて写真を撮ってください。その写真を事前に送っていただくか、当日柴原駅(希望者の数によっては石橋駅)に集合後ウスマン桂さんと一緒にゆっくり歩いて、写真を撮ることもできます(10時集合)。
集まった「みかん」の写真と昔のキャンパス周辺の写真を見ながら、参加者それぞれの「オレンジショップへの道・からの道」について語りましょう。
※当日の撮影ツアーをご希望の方はご連絡ください。
写真送付、および問い合わせ:kick.take333@gmail.com

■ 3月26日(日) 13:00−15:00
対話「マイノリティ、対話、島(仮)」榎井縁、ほんまなおき、ほか

■ 3月26日(日) 15:30−16:00
「哲学占い」桂ノ口結衣
占いとは、ここまでの自分が、小さなしるしを受け止めて、これからの自分を引き受けるヒントにする営み。「哲学占い」は、「小さなしるしの受けとめかた」にちょっと「哲学」が入る、みんなでやるタイプのワークショップ。ほんとにあなたを占えます。最後に「オレンジショップのこれから」も占ってみようか。怪しいけど、怪しくないよ。

■ 3月26日(日) 16:30−18:30
「表現とは何かー聾者の表現から、共に考える」三田宏美
耳の聞こえない人たちの手話などから生まれた身体表現を見て、
改めて表現とは何なのか共に考えてみます。

■ 3月26日(日) 19:00~
懇親会