COデザインカフェ 第3回【開催レポート】

カフェ対話のねらい:
ともにつくるまちづくりと地域の国際化

「COデザインカフェ」の第3回は、高度副プログラム「ソーシャルデザイン」が提供するプログラム。

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カフェマスターは、森栗茂一さん(COデザインセンター 教授)と辻田俊哉さん(COデザインセンター 講師)でした。

この日の参加者は、5人の学生さんたち。
まずは、それぞれの自己紹介からスタートしました。

地理学を学んでいる人、人間科学部の人、文学部の人、経済学部の人・・・ちなみに、SGHやSSHに指定されていた高校出身の人が3人も。
もうそういう時代ですね。
「いろんな人と関われる授業を積極的に選ぶようにしている」という人もいました。

さて、今日は壁一面に「多様化する都市社会のなかで、どのような学びをしたいと考えますか?」という言葉が映し出されていました。
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この言葉を眺めつつ、森栗さんと辻田さんが漫才コンビのようなやりとりを繰り広げつつ、「いま受けている授業ってどう?どんな授業が必要だと思ってる?」ということを参加者のみなさんに聞いたりしました。

「もっと現場のことを知ることができる授業があったらいいのに。」
「英語だとか、留学だとか、何かの資格だとか。社会から求められることが多すぎる。自分が学びたいことを学んでそれが評価される仕組みがあればいいのに。」
などなど、いろいろなニーズが出てきました。

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こんな楽しい森栗さん、辻田さんの授業を受けてみたい、という方は、高度副プログラム「ソーシャルデザイン」のシラバスをのぞいてみてください。