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イベントダイバーシティ&インクルージョン
ダイバーシティ&インクルージョン・プロジェクト

ALS患者さんに聴こう

2018年10月13日(土) 13:00-18:00

筋萎縮性硬化症(ALS)は全身の筋力が徐々に失われ全身麻痺に至る神経性難病。
和泉市在住のALS技術ピアサポータ久住純司さんは、
ALSの臨床現場を知らない関東在住の学生たちに、スカイプを通して、
ALS患者対象リラクゼーション装置などの製作指導をしています。
今年度は立正大学哲学科の学生との協働で、
新型ほ陸ライゼーションマシンが誕生し、
和歌山在住のALS患者林靜哉さんが使用しています。
今回はそのお二人のALS患者さんを大阪大学にお迎えして、
立正大学文学部哲学科の学生とともに対話を行います。

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ダイバーシティ&インクルージョン・プロジェクト
ALS患者さんに聴こう
日時  2018年10月13日(土)  13:30~18:00
場所  大阪大学豊中キャンパス全学教育総合棟1階 カルチエ「ミュルチラング」(地図64番の建物)
    http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html
ゲスト  ALS技術ピアサポータ久住純司さん
     ALS近畿ブロック患者 林靜哉さん
総合司会 堀江剛(大阪大学教授)
参加費 無料 (事前に下記メール宛先にお申込み下さい。)
主催  立正大学、大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室
共催  大阪大学COデザインセンター
連絡先 stasaka[at]ris.ac.jp (立正大学文学部教授 田坂さつき)

タイムスケジュール
*当日の都合で、変更になることがあります。

13:00 受付開始
13:15-14:15  はじまり 知り合うための哲学カフェ 進行 ほんまなほ
14:25- ALS患者さんに聴こう   進行 田坂さつき(立正大学教授)
14:25-14:50  林静哉さん 演題 ALSを気ままに生きる
14:55-15:20  久住純さん 演題 ALS技術ピアサポータ
15:20-15:50  コーヒーブレイク
15:50-16:15  立正大学学生の報告
16:20-18:00  臨床哲学カフェ 進行 中岡成文(大阪大学名誉教授)    

*立正大学は、2009年から大阪大学・湘南工科大学・立命館大学の研究者の協力を得て、
臨床現場での実践的活動と卒論などのカリキュラムとを連動させた教育プログラムである
「サービスラーニング」を毎年実施しています。

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