大阪大学 COデザインセンター

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教育研究拠点

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COデザインカフェイベントダイバーシティ&インクルージョン
COデザインカフェ・スペシャル

ダイバーシティ表現ワークショップ

ー変化と身体から〈つながり〉をかんじるー
2019年3月11日(月) 〜13日(水)

COデザインセンターでは、社会と臨床にかかわる教育研究プログラム開発の一つとして、
「ダイバーシティとインクルージョン」の課題に取り組んでいます。
3月は、これまでの〈表現術〉科目の担当者、受講者、一般参加者による連続ワークショップを開催します。

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わたしたちは つねに変化しづける もろくて不安定な存在です。
わたしたちの内と外の さまざまな変化や不安定さを 意識しなおし、
それを表現へと変え、あらたなつがなりが生まれるために、
「変化」と「身体」をキーワードに、
ゲスト講師たちによる表現ワークショップを行います。

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ゲスト講師
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砂連尾理(コンテンポラリーダンス、立教大学特任教授)
近年はソロ活動を展開し、舞台作品だけでなく障がいを持つ人や老人との作品制作やワークショップを手がける他、音楽家、臨床哲学者、インタラクティブメディア・アーティスト、情報・ロボット工学者と様々なプロジェクトを行う等、ジャンルの越境、文脈を横断する活動を行っている。近年の作品に、Theater Thikwaとの日独共同制作「Thikwa-循環プロジェクト」(ドラマトゥルク・中島奈那子)、舞鶴のお年寄り達との「とつとつダンス」、垣尾優、Hyslomとのゲリラ的な活動「The pursuit of new possibility」等がある。映像作家・細谷修平と東日本大震災における避難所生活者の声を集め、アーカイブ化する計画を進めている。
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佐久間新(ジャワ舞踊)
二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワの舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、自分のご先祖さまに会ったと確信する。その後、インドネシア芸術大学への留学を経て、現在は伝統舞踊におけるからだのありようを探求する中から「コラボ・即興・コミュニケーション」に関わるプロジェクトを推進中。からだに問いかけることとそこから生まれる言葉で話す「からだトーク」(大阪大学)、障がいある人と新しいダンスを創る「ひるのダンス」(たんぽぽの家・奈良)、マイノリティの人とのダンス映像制作(CROSSROAD ARTS・オーストラリア)等。共大阪大学、追手門学院大学、立命館大学、神戸学院大学非常勤講師。

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ダイバーシティ表現ワークショップ
日時  2019年3月11日(月)〜13日(水)
    11日 13時〜17時 表現ワークショップ1
    12日 13時〜17時 表現ワークショップ2
    13日 10時〜13時 表現ワークショップ3
        14時〜16時 発表        
        16時〜17時 シェアリング
場所  大阪大学COデザインセンター COデザインスタジオ
    (豊中キャンパス、MAP64番の建物. 全学教育総合棟3階341教室)
     http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html
ナビ  ほんま なほ(COデザインセンター)
申込  こちらで申込ください
    当日参加もできます
    からだを動かすので、動きやすい服装をご用意ください。(更衣場所を用意します)
主催 COデザインセンター(ダイバーシティ&インクルージョン・プロジェクト)


■シリーズその他の企画

2019年2月1日(金) 18:00-20:00 当事者性とは何か? ー日頃聞けないことを訊ねてみようー
2019年2月5日(火) 18:00-20:00 私たちと貧困 −子どもの貧困から考える−
2019年2月18日(月)12:00〜15:00 Life in Japanを海外出身者と日本出身者で語り合う−大阪名物たこ焼きパーティ−
2019年2月27日(水)15:00-17:00 第1回 大学生の"もやもや"研究 ー〈性〉をSOGI(ソジ)るー
2019年3月11日(月)〜13日(水)ダイバーシティ表現ワークショップ

■関連する授業

・訪問術E/マイノリティ・ワークショップ(夏学期)
・協働術B/マイノリティ・セミナー(秋冬学期)
・対話術特論A/当事者との対話(冬学期)
(阪大生はもちろんのこと、社会人の方も受講できます)