教育プログラム

コミュニケーションデザイン科目について

センターについてページで述べたように、コミュニケーションデザイン・センターでは、大阪大学の教育目標の一つである「デザイン力」を育成すべく、全学の大学院生を主たる対象としたコミュニケーション教育と高度教養教育をおこなうために、コミュニケーションデザイン科目を開講しています。コミュニケーションデザイン科目は,広い視野と確かな社会的判断力をもって、非専門家である市民と十分なコミュニケーションをとりながら研究が進められるような資質の育成を目的としています。また、研究現場でのコミュニケーション能力(特にフィールド・リサーチ)の育成についても力を入れています。


授業場所

授業場所は授業科目によって異なり、豊中キャンパス、吹田キャンパス、箕面キャンパス及び中之島センターのいくつかの研究科等の講義室で行います。(授業科目ごとの授業場所は、各授業科目のシラバスのページを参照してください。)


各研究科でのコミュニケーションデザイン科目の取り扱いについて

コミュニケーションデザイン科目の単位認定についての取り扱いは、研究科によって対応が異なります。

修了要件としての選択科目や他研究科科目等のように単位認定される研究科と、修了要件には含まないとする研究科があります。

したがって、コミュニケーションデザイン科目の履修に際しては、事前に指導教員や所属研究科の教務担当窓口に必ず相談のうえ、授業に臨んでください。


学部学生のコミュニケーションデザイン科目の履修について

コミュニケーションデザイン科目は原則的には大学院生のために開講される科目です。

ただし、以下の各科目については、学部学生も履修することができますが、受講人数の制約があります。

なお、学部によって履修要件が異なりますので、履修を希望する場合は、事前に指導教員や所属学部の教務担当窓口に必ず相談してください。


「臨床コミュニケーションI」、「臨床コミュニケーションII」、「ディスコミュニケーションの理論と実践」 「現場力と実践知」、「医療対人関係論」、「クリニカルサイコオンコロジーの理論と実践」、「地域コミュニケーションデザイン・コーディネータ入門」、「地域コミュニケーションデザイン・コーディネータ実践」、「インバウンド観光サポート概論」、「多文化サポート概論」、「東西思想出会いの場を自己のうちに拓くI」、「東西思想出会いの場を自己のうちに拓くII」(以上の科目は3年次以上)

「現代社会と科学技術」、「減災コミュニケーション入門」、「減災コミュニケーションの理論と実践」、「アート・プロジェクト入門I」、「アート・プロジェクト入門II」、 「アート・アーカイブズ概論」、「先端統合デザイン特論I」、「先端統合デザイン特論II」、「パフォーミングアーツの世界」


次の科目は「一部可」または「応相談」としていますので,各担当教員に問い合わせしてください。 「交通まちコミュニケーション概論」、「ツーリズムメディエート論」、「交通まちコミュニケーション実践論」、「交流ツーリズム実践論」、「交通まちコミュニケーション特論」、「フィールドワーク論」、「都市ツーリズム論」、「交通まちコミュニケーション方法論」(以上,「一部可」),「文理融合創造ゼミナール」(応相談)

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