交通機関運休・気象警報発令時の授業の取り扱い
1.交通機関運休の場合の取扱
ストライキ、事故、災害等により「阪急電車」または「大阪モノレール」が運休となった場合、授業は休講します。
なお、運休が解除された場合の取扱は次のとおりです。
| 運休解除時刻 | 授業の取扱 |
|---|---|
| 午前6時以前に解除された場合 | 全日授業実施 |
| 午前9時以前に解除された場合 | 午後授業実施 |
| 午前9時を経過しても解除されない場合 | 全日授業休業 |
2.気象警報発令時の取扱
大阪府下「北大阪地域」に「暴風警報」が発令された場合、授業は休講します。
なお、同警報が解除された場合の取扱は次のとおりです。
| 警報解除時刻 | 授業の取扱 |
|---|---|
| 午前6時以前に解除された場合 | 全日授業実施 |
| 午前9時以前に解除された場合 | 午後授業実施 |
| 午前9時を経過しても解除されない場合 | 全日授業休業 |
| 午前9時を経過しても解除されない場合 | 全日授業休業 |
※ただし、外国語学部(旧外国語学部を含む。)及び言語文化研究科言語社会専攻(旧言語社会研究科を含む。)については、午後3時以降に解除された場合、第6限及び第7限の授業を実施する。
【注意】解除の確認は、テレビ・ラジオ等の報道によります。
【補足】授業時間中に暴風警報が発令された場合は、当該授業終了以後は休講とします。
関連規程
大阪大学大学院学則(抄)=抜粋
(教育方法等)
第6条 本学大学院の教育は、授業科目の授業及び研究指導によって行うものとする。ただし、専門職大学院にあっては、研究指導を除くものとする。
2 各研究科の専攻別の授業科目の内容及び単位数並びに研究指導の内容並びにこれらの履修方法は、各研究科において別に定める。
3 授業の方法及び各授業科目の単位の計算方法については、本学学部学則第10条の2及び第10条の2の2の規定を準用する。
4 第2項に規定する授業科目のほか、各研究科に共通するコミュニケーション教育及び高度教養教育に関する授業科目(以下「コミュニケーションデザイン科目」という。)を開設する。
5 コミュニケーションデザイン科目に関し必要な事項は、別に定める。
第7条 本学大学院においては、当該研究科教授会において必要と認めるときは、当該研究科の他の専攻の授業科目若しくは他の研究科の授業科目又は学部の授業科目を履修し、これを第15条に規定する単位に充当することができる。
大阪大学コミュニケーションデザイン科目規程
(趣旨)
第1条 この規程は、大阪大学大学院学則第6条第6項及び大阪大学学部学則第10条第7項の規定に基づき、コミュニケーションデザイン科目に関し必要な事項を定めるものとする。
(科目名及び単位数)
第2条 コミュニケーションデザイン科目の授業科目名及び単位数は、別表のとおりとする。
(単位の計算方法)
第3条 コミュニケーションデザイン科目の単位の計算は、15時間をもって1単位とする。
(履修手続)
第4条 学生は、履修しようとするコミュニケーションデザイン科目について、各研究科又は各学部の定めるところにより、所属する研究科長又は学部長に届け出て、受講登録をし、許可を得なければならない。
(試験)
第5条 履修したコミュニケーションデザイン科目の試験は、各学期に筆記若しくは口頭又は研究報告により行う。
ただし、授業科目により平常の成績をもって試験成績に代えることがある。
(評価等)
第6条 試験の成績は、100点を満点として次の評価をもって表し、S、A、B及びCを合格、Fを不合格とする。
S(90点以上)
A(80点以上90点未満)
B(70点以上80点未満)
C(60点以上70点未満)
F(60点未満)
2 試験に合格した者については、各研究科又は各学部の定めるところにより所定の単位を与えるものとする。
(雑則)
第7条 この規程に定めるもののほか、この規程の実施に関し必要な事項は、コミュニケーションデザイン・センター長が定める。
(略)
附則
この改正は、平成22年4月1日から施行する。
別表
| 授業科目名 | 単位数 |
|---|---|
| 科学技術コミュニケーション入門 | 2 |
| 科学技術コミュニケーションの理論と実践 | 2 |
| 現代社会と科学技術 | 2 |
| 技術リスクコミュニケーション論 | 2 |
| 臨床コミュニケーションI | 2 |
| 臨床コミュニケーションII | 2 |
| ディスコミュニケーションの理論と実践 | 2 |
| 現場力と実践知 | 2 |
| 医療対人関係論 | 2 |
| グローバル共生社会論 | 2 |
| クリニカルサイコオンコロジーの理論と実践 | 2 |
| 減災コミュニケーション入門 | 2 |
| 減災コミュニケーションの理論と実践 | 2 |
| アート・プロジェクト入門 I | 4 |
| アート・プロジェクト入門 II | 4 |
| アート・アーカイブズ概論 | 2 |
| 先端統合デザイン特論I | 2 |
| 先端統合デザイン特論II | 2 |
| パフォーミングアーツの世界 | 2 |
| 文理融合創造ゼミナール | 4 |
| メディア技法と表現リテラシー | 2 |
| 地域コミュニケーションデザイン・コーディネータ入門 | 2 |
| 地域コミュニケーションデザイン・コーディネータ実践 | 2 |
| 交通まちコミュニケーション概論 | 2 |
| ツーリズムメディエート論 | 2 |
| 交通まちコミュニケーション実践論 | 2 |
| 交流ツーリズム実践論 | 2 |
| 交通まちコミュニケーション特論 | 2 |
| フィールドワーク論 | 2 |
| 都市ツーリズム論 | 4 |
| 交通まちコミュニケーション方法論 | 4 |
| インバウンド観光サポート概論 | 4 |
| 多文化サポート概論 | 2 |
| ケアの人間学のために | 2 |
| コミュニケーションとスピリチュアリティー | 2 |
| 東西思想出会いの場を自己のうちに拓くI | 4 |
| 東西思想出会いの場を自己のうちに拓くII | 4 |
| 研究の社会的責任 | 2 |
| リノベーションまちづくりデザイン | 2 |
| 研究倫理 | 2 |
| Global Threats and Sustainability | 2 |
| 歴史のデザイン | 2 |
| 歴史の構築学 | 2 |







