CSCD

FAQ

科目の内容について

【質問内容】

Q.CSCDの設立目的は何ですか?(CSCDの授業の目的は何ですか?) ☞Answer
Q.学部のときに受講した一般教養とはどのように違うのでしょうか? ☞Answer
Q.シラバスを読みました。授業の内容について、さらに詳しく知りたいのですが。 ☞Answer
Q.授業はどのような形態で行われるのですか? ☞Answer
Q.成績はどのように評価されるのでしょうか?試験はあるのですか? ☞Answer
Q.集中講義とは何ですか? ☞Answer
Q.就職活動などで、どうしても休まざるを得ない日があるのですが、大丈夫でしょうか? ☞Answer

Q.CSCDの設立目的は何ですか?(CSCDの授業の目的は何ですか?)

CSCDは、大阪大学の教育目標の一つである「デザイン力」を育成するべく、主に大学院生を対象としたコミュニケーション教育と高度教養教育を行うために設立されました。コミュニケーションデザイン科目を開講し、広い視野と確かな社会的判断力をもって非専門家である市民と十分なコミュニケーションをとりながら研究が進められる資質を育成しています。また、研究現場でのコミュニケーション能力(特にフィールド・リサーチ)の育成についても力を入れています。

Q.学部のときに受講した一般教養とはどのように違うのでしょうか?

一般教養科目は、学部に所属する学生が専門科目を学ぶ準備として受講するものです。CSCDで開講している高度教養教育科目は、専門科目を学び自分のものにした大学院生を主な対象とし、専門家が広い視野と確かな社会的判断力をもって社会の中で十分なコミュニケーションをとりながら研究をすすめ、価値を発揮できるようになることを目的としています。

Q.シラバスを読みました。授業の内容について、さらに詳しく知りたいのですが。

ぜひ、各教員にお問い合わせください。


Q. 授業はどのような形態で行われるのですか?

科目によってさまざまな形態がとられます。通常の講義形式のものもありますが、

  • 数名のチームを組んで、ひとつの課題に取り組んでいくもの
  • 講義を中心としながら、合間に「ワークショップ」「グループワーク」と呼ばれる共同作業時間や、ディスカッションの時間を取り入れるもの
  • CSCDスタッフが複数人参加し、リレー形式で専門分野の最新トピックスを講義するもの
  • 未経験者でも楽しんで取り組め、身体を動かしながら学べる演劇「ワークショップ」主体におくもの

など、形態は多様です。いずれも、他の院生向け科目では体験できないCSCD独自のプログラムとなっています。詳しくはシラバスでご確認ください。


Q.成績はどのように評価されるのでしょうか?試験はあるのですか?

各科目ごとに成績評価の手法を決めています。「出席点+筆記試験」で評価するもの、それに加えて「授業への参加度」をみるものなど多様です。詳しくはシラバスで確認してください。


Q.集中講義とは何ですか?

第1学期、第2学期のシーズンに限定されず、ある期間に集中して開講する講義のことです。特にディスカッションなどの演習に重点を置く講義の場合、3~5日間の間集中して議論することで、よりじっくりとその課題に取り組むことができます。KOANでの登録は4月までに済ませる必要があります。内容などについて、詳しくはシラバスで確認してください。


Q.就職活動などで、どうしても休まざるを得ない日があるのですが、大丈夫でしょうか?

それぞれの講義で対応が異なります。まずは担当教員にご確認ください。