CSCD

FAQ

科目の履修について

【質問内容】

Q.交通機関が運休したり気象警報が発令された時、授業はどうなりますか? ☞Answer

【大阪大学学部生・大学院生の方】

Q.これまで、どんな人たちが受講していますか? ☞Answer
Q.学部生が履修できる授業はどのようなものがありますか? ☞Answer
Q.私は理系ですが、問題なく授業に参加できるでしょうか? ☞Answer
Q.アートや芸術に興味がある人向けの授業ばかりなのですか? ☞Answer
Q.CSCD科目は、単位認定の対象科目ですか? ☞Answer
Q.受講対象の学年ではありません。受講することはできますか? ☞Answer

【学外の方や一般の方】

Q.大阪大学の学生ではないのですが、授業を聞くことはできますか? ☞Answer
Q.修了したら、大阪大学の単位がもらえるのですか? ☞Answer
Q.受講・聴講するための費用を教えてください。 ☞Answer

Q.交通機関が運休したり気象警報が発令された時、授業はどうなりますか?
交通機関運休・気象警報発令時の授業の取り扱い

1. 交通機関運休の場合の取扱
ストライキ、事故、災害等により「阪急電車」または「大阪モノレール」が運休となった場合、授業は休講します。なお、運休が解除された場合の取扱は次のとおりです。

運休解除時刻 授業の取扱
午前6時以前に解除された場合 全日授業実施
午前9時以前に解除された場合 午後授業実施
午前9時を経過しても解除されない場合 全日授業休業

2.気象警報発令時の取扱
大阪府「豊中市・吹田市・茨木市・箕面市のいずれか又はこれらの市を含む地域」に「暴風警報」又は「特別警報」が発令された場合、授業は休講とします。
なお、同警報が解除された場合の取扱は次のとおりです。

警報解除時刻 授業の取扱
午前6時以前に解除された場合 全日授業実施
午前9時以前に解除された場合 午後授業実施
午前9時を経過しても解除されない場合 全日授業休業

※ただし、外国語学部(旧外国語学部を含む。)、言語文化研究科言語社会専攻及び日本語・日本文化専攻(旧言語社会研究科を含む。)については、午後3時以前に解除された場合、第6限及び第7限の授業を実施する。
※ただし、連合小児発達学研究科を除く(別途当該研究科からメールにより取扱を連絡する。)
【注意】解除の確認は、テレビ・ラジオ・インターネット等の報道によります。
【補足】授業時間帯中に暴風警報又は特別警報が発令された場合は、当該授業終了以後は休講とします。

Q.これまで、どんな人たちが受講していますか?(学部、OB・OG等)【大阪大学学部生・大学院生の方】

多岐にわたります。CSCDの授業は大学院生を対象としていますが、実は意識の高い学部生も多数受講しています。受講生には文系の方も理系の方もいます。また、社会人や他大学の学生など、外部から受講している方もいます。特徴的なのは、「こういうことが学びたい」という明確な目的意識を持って受講している人もいれば、「今までは触れることの無かった世界に触れられるかも」という期待で受講している人もいる、という点です。CSCDでは知的好奇心を持った方に適した授業を展開しています。
CSCDのウェブサイトには受講生のインタビューも多数掲載しています。受講の参考にしてください。☞インタビュー

Q.学部生が履修できる授業はどのようなものがありますか?【大阪大学学部生・大学院生の方】

受講人数の制約があるものの、以下の授業は学部生の受講が可能です。
ただし、学部によって履修要件が異なりますので事前に指導教員や所属学部の教務担当窓口に必ずご相談ください。

3年次以上
科学技術社会論基礎
臨床コミュニケーション
ヒューマンコミュニケーション
認知症コミュニケーションA
認知症コミュニケーションB
身体コミュニケーション
医療対人関係論
セーフティネット論
医療人類学
民族誌学
支縁コミュニケーション
まち・みちづくり特論Ⅰ
まち・みちづくり特論Ⅱ
まち・みちづくり特論Ⅲ
まち・みちづくり演習Ⅰ
まち・みちづくり演習Ⅱ 
多文化サポート概論 Ⅰ
多文化サポート概論 II 
世界観の歴史
市民のための世界史S
私と世界の遠近法

全学年
科学技術と社会特論
アート・プロジェクト入門 I
アート・プロジェクト入門 II 
パフォーミングアーツの世界
放送のプロフェッショナルと社会を考える
サウンド・オブ・ミュージック
文学と社会
文化資源学入門
まち・みちづくり概論
まち・みち交流実践論

6年制課程の学部5,6年次生
コミュニケーションデザインのいろは


Q.私は理系ですが、問題なく授業に参加できるでしょうか?【大阪大学学部生・大学院生の方】

もちろんです。CSCDは、所属研究科に関係なく受講生を募っています。むしろ、そのような「いろいろな分野の学生が参加している」こと自体が、CSCD科目の大きな特長ともなっています。(Q.これまで、どんな人たちが受講していますか?参考☞
ただし、研究科によって修了要件として単位認定される科目と認定されない科目があります。事前にご確認の上、受講してください。(Q. 受講する際、気をつけておくことはありますか 参照)

Q.アートや芸術に興味がある人向けの授業ばかりなのですか?【大阪大学学部生・大学院生の方】

そうではありません。CSCD教員の専門テーマは多様です。それぞれの教員が専門を活かし授業を組み立てています。
例えば、医療・福祉・看護などの現場でのコミュニケーションを研究テーマにしている「臨床部門」、生活に密接に関わっているにも関わらず、一般の人にはわかりづらいものとなっている科学技術に関するコミュニケーションを扱う「科学技術部門」などがあります。
ぜひシラバスを参考にしながら、興味のある授業を探してみてください。

Q.CSCD科目は、単位認定の対象科目ですか?【大阪大学学部生・大学院生の方】

学部生や大学院生共に、CSCD科目に関する履修要件や単位認定の可否が異なります。事前に所属学部の教務担当窓口や、指導教員にご確認の上、受講してください。
例えば、大学院の方は、研究科によって修了要件として単位認定される科目と認定されない科目があります。事前にご確認の上、受講してください。
(Q.学部生が履修できる授業はどのようなものがありますか? 参照☞
(Q.私は理系ですが、問題なく授業に参加できるでしょうか? 参照☞

Q.受講対象の学年ではありません。受講することはできますか?【大阪大学学部生・大学院生の方】

原則、受講対象年次未満の学生の履修はできません。

Q.大阪大学の学生ではないのですが、授業を聞くことはできますか?【学外の方や一般の方】

受講人数の制約があるものの、以下の授業は学外の方や一般の方の受講が可能です。みなさんの受講は、学生にとっても刺激になると考えています。

■申込方法
所定「公開講座申込書」(ホームページ上でダウンロード可能)に記入し、下記受付期間内にメールまたはファックスでお申し込みください。詳細はこちらのページを参照してください。

■受付期間

第1学期講座 /通年講座 平成27年3月18日(水)~3月25日(水)必着
第2学期講座 平成27年9月1日(火)~9月8日(火)必着<予定>

Q.修了したら、大阪大学の単位がもらえるのですか?【学外の方や一般の方】

大阪大学の単位を認定することはできませんが、一定の条件(各科目とも全日程の3分の2以上の出席と、課されるレポート提出等)を満たせば、修了証書をお渡しすることができます。

Q.受講・聴講するための費用を教えてください。【学外の方や一般の方】

講習料は、1講座9,500円です(テキスト代及び消費税を含みます。学期ごとの料金です)。
受講が決まった後、所定の銀行口座に振り込んでください。振り込み手数料は受講者負担となります。
納付された講習料は、いかなる理由があってもお返しできませんので、あらかじめご了承ください。その他、ワークショップ等にかかる経費は原則自己負担となります。
また、以下の講座は別料金となります。
「文理融合創造ゼミナール」「アートプロジェクト入門I」 13,600円