CSCD

FAQ

科目を受けて身につくこと

【質問内容】

Q.CSCDの授業に出ると、どのような知識、スキルが身につくのですか? ☞Answer
Q.就職活動にはどのように役立ちますか? ☞Answer
Q.プレゼンテーションやディスカッションについて基礎から教えてもらえるのでしょうか? ☞Answer

Q.CSCDの授業に出ると、どのような知識、スキルが身につくのですか?

CSCDのOBやOGの方々の言葉を借りると『自分の専門外のことを知ることができ、視野が広がった』『自分の専門について専門外の人にどうすれば伝えることができるかが分かった』ということが言われています。研究者は、自らの専門範囲に限らず広く社会のことを知っておく必要があり、同時に専門家として市民の方々と適切なコミュニケーションをとる必要もあります。CSCDではそのような知識やスキルが身につけられるような授業を用意しています。

Q.就職活動にはどのように役立ちますか?

CSCDにおいて就職活動を直接の目的とした授業は展開していませんが、就職活動で行われる書類選考や面接、グループディスカッションには、CSCDの授業で身につけたコミュニケーション力、プレゼンテーション力は役に立つでしょう。そしてそれ以上に、CSCDの授業で身につく『様々な立場の人、価値観の違う人と対話をし、物事をとりまとめていく力』は、就職後組織の一員としてふるまう際に常に必要とされるでしょう。

Q.プレゼンテーションやディスカッションについて、基礎から教えてもらえるのでしょうか?

CSCDのいくつかの授業では、プレゼンテーションやディスカッションについて基礎から学ぶことが出来ます。しかし、CSCDの授業において学生が受け身の状態で知識を詰め込むだけ、ということはありません。実践の中で学生自らが身につけていくという考え方で授業を展開しています。是非、自ら学ぶという気持ちをもって授業にのぞんでください。