CSCD

参加型プログラム

ワークショップデザイナー育成プログラム

ワークショップの理論・実践を多角的に学ぶ

グローバル社会、少子高齢社会、情報社会など社会構造の転換により、これからの社会は、変化が多く、複雑になり、相互依存を深めざるを得ない状況になります。
そこで、これからの社会に適応できる力として「コミュニケーションの力」に着目し、その育成ができる人材として「ワークショップデザイナー」を送り出し、社会の教育力をイノベーションしていきたいと考えました。

ワークショップデザイナーとは、「コミュニケーションの場作りの専門家」です。
具体的には、ワークショップ(参加体験型プログラム)を「つくること」、「伝えること」によって、コミュニティの中心になったり、コミュニティ同士を越境してつなぐ役目ができる人です。
本プログラムでは、さまざまなフィールドで越境的、横断的に活躍する人材の養成を目的としています。

WSDprogram_lecture.jpg WSDprogram_work.jpg

本プログラムの学習カリキュラムは、大きく3段階に分かれています。

  1. 演習/ワークショップに関する基礎理論を、体系づけて学びます。
  2. 研修/様々な団体のワークショップの見学をしたり、実地研修を通して、コーディネートする際の知識や学びを獲得します。
  3. 実習/実際にワークショップを企画・マネジメントし、実践します。これまでの学びを総合的に活かす場となります。

本プログラムは大阪大学の他に青山学院大学や鳥取大学でも開講されています。対面講座に加えe-ラーニング(インターネットでの映像学習)を通した多彩な講師陣からの指導により、ワークショップを多角的に捉える力を養っていきます。


【開講時期】

前期/4〜7月
後期/10月〜1月
募集要項、応募方法の詳細は、随時コミュニケーションデザイン・センターのウェブサイトに掲載しています。

【関連サイト】

大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム
http://www.fringe-tp.net/wsdtp/

講師からのメッセージ(青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム内)
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/message.html

【関連スタッフ】

平田オリザ、蓮行、中谷和代

【関連記事】