CSCD

教育プログラム

副専攻プログラム

副専攻プログラムとは?

大阪大学では、平成23年度から大学院副専攻プログラム制度が始まりました。これは、所属する研究科(主専攻)と異なる視点、学際的な視点、俯瞰的な視点といった複眼的視野の涵養のため、教育目標に沿って、主専攻に準ずるまとまりのある高度な専門的素養又は幅広い分野の素養を培うための大学院生に特化したプログラムです。
コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)では、平成25年度からこの制度に沿った副専攻プログラムを提供しています。プログラムに定める修了の要件を満たすことで、副専攻プログラム修了認定証が授与されます。
(大阪大学:大学院副専攻プログラム

副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」の概要

CSCDは「公共圏における科学技術政策」という副専攻プログラムを提供しています。このプログラムは、「科学技術の倫理的・法的・社会的問題(ELSI)に関する研究を基盤として公共的関与の活動と分析を行い、学問諸分野間ならびに学問と政策・社会の間を「つなぐ」ことを通じて政策形成に寄与できる人材」の育成を目指します。自らの専門分野の枠組みを超えて、広く俯瞰的・多角的に科学技術と社会の諸問題・課題を洞察・理解し、かつ公共的関与の活動と分析を行えるような知識とセンス、実践的な能力を備えた人材を育成します。
なお、本プログラムは、文部科学省の「科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」基盤的研究・人材育成拠点」の一環として、大阪大学及び京都大学の連携による「公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)」の教育プログラムとして実施されます。
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