CSCD

教育プログラム

高度副プログラム

高度副プログラムとは?

大阪大学では、平成20年度から大学院等高度副プログラム制度が始まりました。これは、大学院生および6年制課程の学部5、6年次を対象に、幅広い分野の知識と柔軟な思考能力を持つ人材など、社会において求められる人材の多様な要請に対応する取組として、教育目標に沿って、一定のまとまりを有する授業科目により構成され、体系的に履修することができるプログラムです。
コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)では、平成20年度からこの制度にそった高度副プログラムを提供しています。これによって、所定の単位を修得した学生には高度副プログラム修了認定証が授与されます。
(大阪大学:大学院等高度副プログラム

高度副プログラム「コミュニケーションデザイン」の概要

CSCDは「コミュニケーションデザイン」という高度副プログラムを提供しています。このプログラムは、文系、理工系、医科学系の大学院生の混成による教育を基本とし、異なる専門性のあいだの相互理解、自らの専門性の特質の理解、社会とのコミュニケーションの必要性の理解の獲得を目指します。講義には、インタラクティブな講義や演習、各種ワークショップ形式を組み込み、座学による知識の習得とは異なる観点からの教育を行います。(平成28年度は、新規募集を停止いたします。)
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高度副プログラム「公共圏における科学技術政策」の概要

CSCDは「公共圏における科学技術政策」という高度副プログラムを提供しています。このプログラムは、「科学技術の倫理的・法的・社会的問題(ELSI)に関する研究を基盤として公共的関与の活動と分析を行い、学問諸分野間ならびに学問と政策・社会の間を「つなぐ」ことを通じて政策形成に寄与できる人材」の育成を目指します。自らの専門分野の枠組みを超えて、広く俯瞰的・多角的に科学技術と社会の諸問題・課題を洞察・理解し、かつ公共的関与の活動と分析を行えるような知識とセンス、実践的な能力を備えた人材を育成します。
なお、本プログラムは、文部科学省の「科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」基盤的研究・人材育成拠点」に選定された、大阪大学及び京都大学の連携による「公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)」の教育プログラムとして実施されます。
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