CSCD

教育プログラム

受講を希望する方へ

CSCD科目を受ける際の注意事項(平成28年度)

教育プログラムの目的

 コミュニケーションデザイン・センターでは、大阪大学の教育目標の一つである「デザイン力」を育成すべく、全学の大学院生を主たる対象としたコミュニケーション教育と高度教養教育をおこなうために、コミュニケーションデザイン科目を開講しています。コミュニケーションデザイン科目は、広い視野と確かな社会的判断力をもって、非専門家である市民と十分なコミュニケーションをとりながら研究が進められるような資質の育成を目的としています。また、研究現場でのコミュニケーション能力(特にフィールド・リサーチ)の育成についても力を入れています。

授業担当教員

 コミュニケーションデザイン科目は、コミュニケーションデザイン・センター所属の専任教員及び特任教員、その他学内関連部局の教員が担当します。

授業場所

 授業場所は授業科目によって異なり、豊中キャンパス、吹田キャンパス、箕面キャンパス及び中之島センターのいくつかの研究科講義室等で行います。

授業年間スケジュール

 平成28年度の授業年間スケジュールは、こちらをご参照ください。

大阪大学大学院生の方へ

高度副プログラム「コミュニケーションデザイン」を提供しています

CSCDが提供する高度副プログラムの特長は、文系・理工系・医科学系の学生が混在することです。授業は、講師と学生同士がコミュニケーションをとりながら双方向的に行われます。より実践に近いスキルを身につけることが可能です。
CSCDの高度副プログラム
・その他の高度副プログラムを見る☞大阪大学>大学院高度副プログラム

修了要件として単位認定されるかご確認を

CSCD科目が修了要件単位と認められる研究科と、修了要件には含まないとする研究科があります。科目の履修に際しては、事前に指導教員や所属研究科の教務担当窓口に必ず確認、相談のうえ、受講してください。

参考ページ:よくある質問

Q.これまで、どんな人たちが受講していますか? ☞Answer
Q.学部生が履修できる授業はどのようなものがありますか? ☞Answer
Q.私は理系ですが、問題なく授業に参加できるでしょうか? ☞Answer
Q.アートや芸術に興味がある人向けの授業ばかりなのですか? ☞Answer
Q.CSCD科目は、単位認定の対象科目ですか? ☞Answer
Q.受講対象の学年ではありません。受講することはできますか? ☞Answer

大阪大学学部生の方へ

学部生でも受講可能な科目があります

CSCD科目は原則的には大学院生のために開講される科目ですが、一部科目では学部学生の履修が可能です。ただし、受講人数の制約がありますのでご了承ください。

履修要件のご確認を

学部により、履修要件が異なります。履修を希望する場合は、事前に指導教員や所属学部の教務担当窓口に必ずご相談ください。

参考ページ:よくある質問

Q.これまで、どんな人たちが受講していますか? ☞Answer
Q.学部生が履修できる授業はどのようなものがありますか? ☞Answer
Q.私は理系ですが、問題なく授業に参加できるでしょうか? ☞Answer
Q.アートや芸術に興味がある人向けの授業ばかりなのですか? ☞Answer
Q.CSCD科目は、単位認定の対象科目ですか? ☞Answer
Q.受講対象の学年ではありません。受講することはできますか? ☞Answer

他大学の学生・一般の方へ(公開講座)

受講可能な科目を多数用意しています

一部のCSCD科目では、他大学・一般の方の受講が可能です。
一定の条件(各科目とも全日程の3分の2以上の出席と、課されるレポート提出等)を満たせば、修了証書をお渡しすることができます。みなさんの参加は、学生たちへのよい刺激にもなるはずです。

平成28年度 公開講座のご案内

参考ページ:よくある質問

Q.大阪大学の学生ではないのですが、授業を聞くことはできますか? ☞Answer
Q.修了したら、大阪大学の単位がもらえるのですか? ☞Answer
Q.受講・聴講するための費用を教えてください。 ☞Answer