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お知らせ

お知らせ

"老い"について考える。 その1

オープンミーティング

2013年6月25日(火)【,

"私たち"の誰にでも訪れる"老い"。それは一体どのような"もの・こと"なのでしょうか?何を得て何を失うの?社会制度は?そのとき豊かなの?貧しいの? 社会とよりよく折り合うためには? etc,,,。世界中の課題となっている、"老い"にまつわる諸々を、皆さんと考えてみたいと思います。老若男女!のご参加をお待ちしております。

日時 6月25日[火] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 30名程度(当日先着順・入退場自由)

進行役 本間直樹(大阪大学CSCD教員)
カフェマスター 木ノ下智恵子(大阪大学CSCD教員)

生活の環境を変えることの意味:音楽家の場合を例に

ミュージックカフェ

2013年6月21日(金)【,

東日本大震災の後、今までのライフスタイルを大きく変えた人々があちこちで生まれました。長年・東京を拠点に活動してきたピアニスト・即興演奏家・作曲家の河合拓始もその一人です。福岡県糸島市に移り住み新たな活動を展開するなかで感じていることは何?今回は子どものための玩具楽器「トイピアノ」を用いたミニ・ライブとともに、音楽家と生活の場の関わりを話していただきます。

日時 6月21日[金] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 河合拓始(ピアニスト・即興演奏家・作曲家)、橋本敏子(座・座)
カフェマスター 久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

サステナビリティとイノベーション

シリーズ:科学技術イノベーション

2013年6月20日(木)【,

科学技術が社会にとってより良いものとして発展していく条件とは何か? 各界で活躍するフロントランナーをお招きし、「社会の中のイノベーション」 という観点から刺激的な時を共有するこのシリーズ、第6回は、大阪大学の梅田靖さんに、近年より重要性が増している「サステナビリティ」と、イノベーションの関係について伺います。

日時 6月20日[木] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 梅田靖(大阪大学工学系研究科兼CEIDS教授)
カフェマスター 神里達博(大阪大学CSCD教員)
主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS、大阪大学・京都大学連携プログラム)

セクシュアルマイノリティの視点から「メンタルヘルス・自殺そして政治」

中之島哲学コレージュ/生きづらさを考える

2013年6月15日(土)【,

セクシュアルマイノリティにとって生きづらさとは何か、メンタルヘルスそして自殺をめぐる問題から見えてくることをもとに考えてみたいと思います。そして、「政治」の可能性について探りながら、セクシュアルマイノリティの生きづらさを通して見えてくる今の社会について考えてみたいと思います。

日時 6月15日[土] 15:00-17:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 井戸まさえ(元衆議院議員)、日高庸晴(宝塚大学看護学部准教授)
カフェマスター 本間直樹(CSCD教員)、大北全俊(大阪大学招へい研究員)、菊地建至(かせつ中之島)

共催:カフェフィロ

"世界中の問題"を議論する:世界社会フォーラム12年の挑戦

オルタナティブカフェ

2013年6月14日(金)【,

世界中から環境や貧困等ありとあらゆる問題に関わる人々を一堂に集め、議論するための試み、世界社会フォーラム。2001年に始まって世界各地で開催されており、今年は「アラブの春」の起点チュニジアで、世界140の国と地域から5万人以上の参加者を集め開催されました。そのような大規模な「話し合い」はどんなものなのでしょうか? その可能性と課題について考えます。

日時 6月14日[金] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 春日匠(ATTAC 関西)
カフェマスター 久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

先端の科学者が見ているコト・モノ「炎症:体にとって敵か味方か」

サイエンスカフェ・オンザエッジ13

2013年6月12日(水)【,

炎症は免疫応答のひとつであり、古くから知られている身近な現象です。近年の解析から、炎症反応が感染症だけでなく、自己免疫疾患、がん、メタボリックシンドロームなどにも関わることがわかってきました。炎症反応の開始や制御の仕組みを、関与する分子の働きや病気との関わりと共に解説し、 炎症について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

日時 6月12日[水] 18:30-20:30
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 40名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 竹内理(京都大学・ウイルス研究所・教授) カフェマスター 津村明子(大阪大学・免疫学フロンティア研究センター・特任助教)
主催:最先端研究開発支援プログラム(中心研究者:大阪大学 審良静男)
企画・制作:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室

シアターカフェ「セリフと『ほんとう』の付き合い方」

2013年6月 6日(木)【,

稽古場でよく言う言葉に「『ほんとう』の状態が見たい」、というのがあります。いま、劇団では「所詮演劇なんて全部嘘」みたいな身も蓋もないところを出発点に、いわゆる「リアル」とは違う概念として、本当であることってなんなんだ、っていうのを探っています。普段稽古場でやっていることの延長をお話出来ればと思っています。

日時 6月6日[木] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 30名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 北川大輔(カムヰヤッセン主宰・劇作家・演出家)
カフェマスター 中谷和代(大阪大学CSCD特任研究員)
協力:NPO法人フリンジシアタープロジェクト

ワークショップ、3者3様の現場

ワークショップデザイナー・カフェ

2013年6月 2日(日)【,

教育、アート、医療、まちづくり、人材育成などで目にする「ワークショップ」という言葉。それぞれに意味は違いそうだけど、共通する部分もありそう...。そこで本カフェではワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムを修了した外部講師をお迎えし、現場のお話を聞くことで、その"ぼんやり"とした姿を眺めてみたいと思います。

日時 6月2日[日] 14:00-17:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 40名程度(当日先着順・入退場自由)

スピーカー 梅山晃佑(2畳大学・コワーキングスペース往来・A′ワーク創造館)、油田晃(NPO法人パフォーミングアーツネットワークみえ代表理事、津あけぼの座スクエアプログラムディレクター)、代田敬子(企業人事担当)
聞き手 竹内祐輔(公益法人職員)、中脇健児(WSD推進機構西日本機構 理事)
カフェマスター 蓮行(大阪大学CSCD教員)

共催:大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム事務局

「小豆島『Umaki』プロジェクト(瀬戸内国際芸術祭2013)とその周辺」

2013年5月30日(木)【,

「オルタナティブカフェ」は、私たちの暮らしをおもに文化の視点から捉え直し、その意味や形態について考えるための公開型ミーティングです。今回は、当カフェマスターの家成俊勝さんによる小豆島でのプロジェクト「Umaki camp」(瀬戸内国際芸術祭2013)についてご自身からご紹介いただくとともに、島での生活や人々の暮らしなどについても触れていただこうと考えています。また、島を舞台とした持続可能なアートプロジェクトとは何かについて皆さんと共に考えたいと思います。

日時 5月30日[木] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

カフェマスター 家成俊勝(ドットアーキテクツ)、久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

Moving / Thinking / Meeting vol.1「ダンスの技術」について

体を動かしながらちょっと突っ込んで考えてみる会

2013年5月29日(水)【,

老人ホームや精神病院、小学校に大学、企業のセミナーなど、今やいろんな所でワークショップをしているダンサーたち。彼らはいったい何を手渡しているのでしょう。舞台で使えるテクニックから生存のアルスに至るまで、様々に活かしうる現在のダンスの技術について、WSコーディネーターやダンサーらと共に、体を動かしながら考えてゆきます。

日時 5月29日[水] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 30名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 井手上春香(NPO法人こどもとアーティストの出会い理事長)、佐久間新(ジャワ舞踊教師、ダンサー) 砂連尾理(振付家、ダンサー)
進行 富田大介(大阪大学OSIPP特任助教) カフェマスター 西川勝(大阪大学CSCD教員)

共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)

【政策のための科学】「公共圏における科学技術政策」研究会

2013年5月29日(水)【,

大阪大学では、副専攻等プログラムの開始にあたり、本年度より、「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(Stips Handai研究会)を定期的に開催することとなりました。本プログラムの参画教員や受講学生以外の方でも、ご関心がありそうな方にご参加頂ければと思います。

第1回「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(Stips Handai研究会)を、下記の通り開催いたします。是非ご参加ください。

■「政策のための科学」教育プログラムに関する九州大学の取組について(仮題)
〇 講演者:永田 晃也 教授(九州大学大学院 経済学研究院)
〇 日時:5月29日(水)17:00-18:00
〇 場所:大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
・CSCDが入っております建物の2階となります。
・CSCDへのアクセスマップ:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/access/toyonaka.php
〇 事前申し込み等は必要ありません。
〇 お問い合わせ先:お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]の部分を@に置き換えて送信してください)

デザインカフェ「ファッションを編集する。ということ」

2013年5月24日(金)【,

デザインカフェは、これまでのデザインのあり方を批評的に参照しつつ、新しい可能性や方法について考える場です。今回はファッションエディターの西谷真理子氏をゲストに迎えます。西谷氏は『装苑』『ハイファッション』などの名編集者として数々の企画を手がけるとともに、近著『ファッションは語りはじめた』『相対性コムデギャルソン論』において、現代思想・哲学・アート・建築などの専門家を交え、ファッションを多角的に捉える試みを展開しています。そんな多岐にわたる視座から「ファッションを編集する。ということ」ついて語り合います。

日時 5月24日[金] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 西谷真理子(ファッションエディター、京都精華大学特任教授)
カフェマスター 木ノ下智恵子、久保田徹(大阪大学CSCD教員)

【政策のための科学】共催:第2回科学技術セミナー

2013年5月24日(金)【,

STiPSは下記イベントを共催いたします。

・講演タイトル:文献データを使った「大学の評価」とその意味
・日 時:2013 年(平成25 年)5月24日(金)13:30-15:30
・場 所:大阪大学銀杏会館3階 大会議室
・講演者:調 麻佐志(東京工業大学理工学研究科 准教授)

詳細は、下記リンクをご参照ください。
http://www.lserp.osaka-u.ac.jp/ura/pressrelease/20130426.html

アートと私たちを考える 4「芸術作品の〈賞味期限〉」

中之島哲学コレージュ

2013年5月22日(水)【,

芸術作品を保存することは広く一般的に行われていますが、その根拠や意味は必ずしも明らかではありません。現在では保存することの困難な、もしくは目的としない「できごと」の創造を中心とする無形の作品やプロジェクトも数多くみられます。連続企画の今回は芸術作品を保存することの意義や理由をめぐって、じっくりと対話を試みます。

日時 5月22日[水] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

進行役 荻野亮一(大阪大学大学院文学研究科院生)
カフェマスター 本間直樹(大阪大学CSCD教員)

共催:カフェフィロ

第141回現場力研究会

2013年5月14日(火)【, ,

日時:2013年5月15日(水) 10:30~12:30
場所:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 430号室
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
内容:「バザール的 知の創発」
発表:宮本 友介


第141回現場力研究会を開催いたします。
皆様の参加をお待ちしております。

ダンスワークショップ「踊りにおいでよ!−第6回−」

2013年5月 8日(水)【,

多彩な活動で注目されるダンサーの砂連尾さんをゲストに迎え、だれでも楽しめるダンスの魅力について体験するワークを行います。今まで気づかなかった身体の動きに関する不思議について参加者のみなさんとともに語り合います。特別な準備や才能は必要ありません。お気軽にご参加ください。

日時 5月8日[水] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 砂連尾理(ダンサー・振付家、神戸女学院大学非常勤講師)
カフェマスター 西川勝(大阪大学CSCD教員)

大阪大学いちょう祭 CSCD presents 公開セミナー 「あなたは何タイプ? 人生を変える120分」

岡田斗司夫(おかだとしお)氏

2013年5月 3日(金)【,

定員が満員に達したため、4月30日正午の時点で受付は終了いたしました。
多数のお申込みありがとうございます。

当日の入場席も設けますが、その場合は別室での中継での聴講となります。
ご了承ください。

日時:2013年5月3日(金)13:00~15:00
場所:大阪大学豊中キャンパス 豊中総合学館 講義室401
   ☞map(地図の左下に建物の写真がございます。)
講師:岡田斗司夫(おかだとしお)氏
定員:200人程度(定員に達しました)
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
共催:FREEex

オープンミーティング「お産を考える」

中之島哲学コレージュ

2013年4月24日(水)【,

日時 4月24日[水] 19:00-21:00
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 50名程度(当日先着順・入退場自由)

ゲスト 千田満佐子(日本妊産婦支援協議会りんごの木)
進行 八木絵香(大阪大学CSCD教員)、松川絵里(大阪大学CSCD特任研究員)
カフェマスター 本間直樹(大阪大学CSCD教員)

共催 カフェフィロ

第140回現場力研究会

2013年4月16日(火)【, ,

日時:2013年4月17日(水) 10:30~12:30
場所:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 430号室
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
内容:今後の現場力研究会の活動について

第140回現場力研究会を開催いたします。
本日は、記念すべき140回を迎えて、今後の研究会の活動について議論したいと思います。

皆様の参加をお待ちしております。

アメリカン・ミュージックの歴史~バンジョーの誕生と発達とともに~

ラボカフェスペシャル

2013年4月14日(日)【,

日時 4月14日[日] 14:00ー16:00 ワークショップ(有料)
17:00ー18:30 トークコンサート(無料)
場所 アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定員 ワークショップ(5,000円・学生1,000円学生証提示・会場内定員有)・トークコンサート(無料・60名程度・当日先着順)
ゲスト ビル・キース(バンジョー奏者)、有田純弘(バンジョー、ギター奏者)、渡辺三郎(ブルーグラス月刊誌編集長)
カフェマスター 久保田テツ(大阪大学CSCD教員)

お問合せ 梅田ナカイ楽器三番街店(06-6372-9266)
主催 GMW大阪実行委員会
協賛 梅田ナカイ楽器(株) http://www.umenaka.com/