CSCD

研究活動

科学リテラシーに資する複眼思考と知と感性のネットワーク

「科学リテラシーに資する複眼思考と知と感性のネットワーク」とは、
 支援:JST(科学技術振興機構)科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成型」
 の一環として実施するプロジェクトです。

科学リテラシーに資する複眼思考と知と感性のネットワーク

東日本大震災および原発事故をめぐる諸課題により、科学技術に係わる専門家、もしくは科学的営みへの不信がクローズアップされています。その信頼を取り戻し、社会生活に関わる科学技術問題の解決には、異なる意見や関心を持つ多様な人同士が対話し、その結果が共有される「場」の定着が不可欠です。

本プロジェクトでは、科学技術に止まらず、哲学・アート・医療や看護などの多分野における「対話の場」として大学と企業とNPOが運営するコミュニティースペース「アートエリアB1」や、行政機関・企業本社・マスコミ・文化施設・医療機関等、社会を構成する様々な機関が集中する中之島の各所と連携し、社会的課題に関するテーマ群に基づく企画を展開します。これを通じて、社会的課題の解決を目的とした、科学技術リテラシーに資する複眼思考と知と感性のネットワークを構築します。

【キーワード】
  • 社会的課題の解決のための個別活動からネットワーク構築へ
  • アート(芸術文化)中心からサイエンス(科学技術)の強化へ
  • コミュニケーションからイノベーションへ

ニュー"コロニー/アイランド"

【主なプログラム】
  • 中之島の社会的課題を考えるラウンドテーブル(異業種カフェ)
  • 医学研究の最前線(サイエンスカフェ)
  • サーチプロジェクト「ニュー"コロニー/アイランド"」(アート&サイエンス企画展)他
【主な参加連携機関】
【関連スタッフ】

木ノ下智恵子、内田みや子

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