CSCD

研究活動

アサヒ ラボ・ガーデン×CSCD 共同研究

「対話の場」をめぐる大学と企業の協働実践

アサヒグループホールディングス株式会社は、大阪梅田にアサヒ ラボ・ガーデンをオープンし、自社研究者によるセミナーや様々なイベントプログラムを実施しています。他方、大学では研究活動の社会的意義についての説明義務を果たすべく、アウトリーチ活動をおこなっています。

外へ外へと開かれる大学や企業において、義務を超えたコミュニティー・リレーションズの価値評価とは?
研究を社会に伝える事の意義とは何なのか?
双方向の対話によるコミュニケーションとは何なのか? 

このプロジェクトでは、アサヒ ラボ・ガーデンを実験場として、そのあり方の検証やプログラム開発、それらを実践する研究者にとって様々な気付きや発見につながる機会をつくりだすことを通じて、生活者と企業の新たな対話の場を開発していきます。特許獲得を目指した独創的な技術開発、企業戦略やマーケティングの推進といった従来のあり方とは違う、次世代型の産学連携を進めると共に、真のコミュニケーションとは何かについて検証実験を展開していきます。

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アサヒ ラボ・ガーデンとは?

2011年春、アサヒグループホールディングス株式会社が大阪梅田・大阪富国生命ビル内にオープンしたコミュニケーション・スペース。生活者に向けて、自社研究者によるセミナーやアサヒグループ各社による多種多様なイベントプログラムをほぼ毎日のペースで行っている。

アサヒ ラボ・ガーデン公式HP

 
【正式名称】

「アサヒ ラボ・ガーデン」におけるコミュニケーションデザインに関する研究

【関連スタッフ】

木ノ下智恵子、内田みや子、片平深雪、森川優子