CSCD

研究活動

政策のための科学

第15回STiPS Handai研究会

第15回「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)

2016年1月13日(水)【,

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〇題 目:Research and Innovation policy The Japanese Experiment
〇ゲスト:Alain-Marc Rieu(アラン-マルク リュー)氏(リヨン第三大学 名誉教授)
〇言 語:英語
〇日 時:1月13日[水]18:00-20:00
〇場 所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階 マッチング型セミナー室
〇参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講生以外の方も参加可能)

〇共 催:大阪大学未来戦略機構科学技術政策研究室

〇お問い合わせ先: stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

[Research and Innovation policy The Japanese Experiment]

The report:https://www.academia.edu/19545504/

Innovation has been for many years the magic wand of advanced industrial societies. Today
the present systemic crisis is spreading disenchantment with innovation expressed in the
notions of "secular stagnation" and "long-term recession". The goal of this research is to deconstruct innovation, criticize its presuppositions in order to reconstruct its concept. Innovation cannot be reduced to technology and cannot be separated from its social, political, economic and cultural contexts. This explains why today innovation is policy, all inclusive research and innovation policies. These policies are huge institutional constructions resulting from negotiations associating government, the administration, universities and business communities. Still they remain conceptual constructions, models and theories. Based on the case of Japan and on the present state of science and technology studies, this research analyzes why and how the role of "society" has been increasing in research and innovation policies, in Japan, at the level of the EU, in Germany, Switzerland or Scandinavian nations. What is called " civil society" or simply "society" is becoming a full collective actor and power, with similar status that government, universities and the economy. This is a major evolution. The problem is that this evolution exceeds established conceptions of "society " and political institutions.


Alain-Marc Rieu
Guest professor, Center for the Study of Communication-Design, Osaka University
Professor emeritus, Department of philosophy, University of Lyon - Jean Moulin
Senior research fellow, IETT, University Jean Moulin & Senior associate fellow, IAO, ENS Lyon

※講演タイトルは、変更する可能性があります

シリーズ:科学技術イノベーション第16回 「日本の科学者はどこへ行くのか?」

2015年12月10日(木)【, , ,

日 時:2015年12月10日[木] 19:00−20:50
場 所:アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定 員:50名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト:駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学)
カフェマスター:神里達博(大阪大学CSCD客員教授、千葉大学教授)
主 催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS、大阪大学・京都大学連携プログラム)

第13回「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)

2015年7月29日(水)【,


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〇題 目:大学ランキングと科学計量学
〇ゲスト:調 麻佐志(東京工業大学大学院理工学研究科 准教授)
〇日 時:2015年7月29日[水]16:20-17:50
〇場 所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階 セミナー室2

〇参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講学生以外の方でも参加可能)
〇お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp
 ([at]は@にして下さい)

※講演タイトルは、変更する可能性があります。

シリーズ:科学技術イノベーション 第15回「疑似科学とイノベーションの間」

2015年7月24日(金)【, , ,

日 時:2015年7月24日[金] 19:00ー20:50
場 所:アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定 員:50名程度(申込不要・入退場自由)
ゲスト:伊勢田哲治(京都大学大学院文学研究科准教授)
カフェマスター:神里達博(大阪大学CSCD教員)
主 催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS、大阪大学・京都大学連携プログラム)

シリーズ:科学技術イノベーション 第14回「メディアと科学技術~伝えるということ~」

2015年7月14日(火)【, , ,

日 時:2015年7月14日[火] 19:00ー20:50
場 所:アートエリアB1(大阪市北区中之島1−1−1、京阪電車なにわ橋駅地下1Fコンコース)
定 員:50名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト:鬼丸眞人(元NHK科学番組ディレクター/プロデューサー、城西国際大学非常勤講師)
カフェマスター:神里達博(大阪大学CSCD教員)
主 催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS、大阪大学・京都大学連携プログラム)

副専攻「公共圏における科学技術政策」説明会

副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」の説明会

2015年4月15日(水)【,


2015年度、副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」の説明会を開催します。
履修を希望する学生は、必ずご参加ください。

〇日時:2015年4月15日(水)18:00~19:00
〇場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ(2階)セミナー室2
〇内容:公共圏における科学技術とは?
    カリキュラムの紹介
    質疑応答
〇参加費・事前申込等は必要ありません
〇入門必修科目「科学技術イノベーション政策概論」に引き続いて開催されます。

政策のための科学:第11回研究会 「今後の科学技術とイノベーション政策の方向性と『夢ビジョン2020』」

2014年7月10日(木)【,

 
 日 時:7月10日[金]18:00-19:30
 場 所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
 題 目:今後の科学技術イノベーション政策の方向性と「夢ビジョン2020」
 ゲスト:斉藤 卓也 氏 文部科学省大臣官房政策課評価室室長
     (併)科学技術改革タスクフォース戦略室長
     (併)文部科学省2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会準備本部
       夢ビジョン2020実現プロジェクトチーム 副チームリーダー

 参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講学生以外の方でも、参加可能)

 【第11回STiPS Handai研究会】
 今回は、文部科学省大臣官房政策課評価室室長の斉藤 卓也氏にご講演いただきます。

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お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at] は@にして下さい)

政策のための科学:第10回研究会「原子力と社会~福島事故を踏まえて~」

2014年6月27日(金)【,


日 時:6月27日[金] 18:00-20:00
場 所:大阪大学21世紀懐徳堂 スタジオ
題 目:原子力と社会 ~福島事故を踏まえて~(仮)
ゲスト:鈴木 達治郎 氏
     (長崎大学核兵器廃絶研究センター 副センター長・教授、前内閣府原子力委員会委員長代理)

参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講学生以外の方でも、参加可能)
*講演タイトルは、変更する可能性があります。

政策のための科学:第9回研究会「科学報道と社会」

2014年5月29日(木)【,

日時:5月29日[木] 18:00-19:30
場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
題目:科学報道と社会
ゲスト:元村 有希子 氏 (毎日新聞デジタル報道センター編集委員)
参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講学生以外の方でも、参加可能


副専攻「公共圏における科学技術政策」説明会

2014年4月16日(水)【,

2014年度、副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」の説明会を開催します。
※履修を希望する学生は、必ずご参加下さい。

〇日時:日時:2014年4月16日(水)18:00〜19:00
〇場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ(2階)セミナー室2(豊中キャンパス)
〇内容:公共圏における科学技術とは?
      カリキュラムの紹介
      質疑応答

〇参加費・事前申し込み等は必要ありません。
〇入門必修科目「科学技術イノベーション政策概論」に引き続いて開催されます。

第1回 資源・エネルギー法研究会「ドイツにおける原子力訴訟の日本法への示唆」

2014年3月26日(水)【,

STiPSは下記のイベントを共催いたします。

第1回 資源・エネルギー法研究会「ドイツにおける原子力訴訟の日本法への示唆」

報告者:赤間聡氏(高知大学人文学部・講師)
    青山学院大学 博士(法学研究科 公法) 1996 (単位取得満期退学)

日時:3月26日(水)16時より  
場所:大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究科棟2F講義シアター
共催:タイガー
共催:「公共圏における科学技術・教育研究拠点」(STiPS)
司会:資源・エネルギー法研究会代表 松本充郎


知デリin阪急うめだ祝祭広場 -知術ノマドカラミタ-創発のフィールド

アート&テクノロジー 知術研究プロジェクト

2014年2月28日(金)【, , ,

日時:2014年2月28日(金)18:30-20:30(30分前から受付開始)
会場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場(大阪市北区角田町8−7)
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/map/index.html/
ゲスト:藤浩志(美術作家・十和田市現代美術館副館長)
    藤本仰一(生物物理研究者・大阪大学 理学研究科 准教授)

入場無料・入退場自由

【第8回Stips handai研究会】学生研究発表

2014年2月19日(水)【,

【第8回Stips handai研究会】
今回は、Stipsを修了予定の学生、奥西亮太さんと小森駿介さんの研究発表会です。

〇発表者:奥西 亮太(大阪大学大学院理学研究科博士前期課程生物科学専攻)
     小森 駿介(大阪大学大学院工学研究科博士前期課程ビジネスエンジニアリング専攻)
〇日 時:2月19日[水] 16:20-18:00
〇場 所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
〇参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講学生以外の方でも、参加可能です)
〇お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にして下さい)

http://stips.jp//

副専攻「公共圏における科学技術政策」プレ説明会開催

2014年2月12日(水)【,

2014年度、副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」のプレ説明会を開催します.
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
※なお、本説明会への参加は、選考での評価には一切影響しません。

〇日時:2014年2月12日 15:00-16:00
〇場所:豊中キャンパス 全学教育総合棟Ⅰ 1階 開放型セミナー室
〇内容:公共圏における科学技術とは?
      カリキュラムの紹介
      質疑応答
〇参加費・事前申し込み等は必要ありません。

政策のための科学:第7回研究会「原子力リスク規制の再構築に向けて」

2013年12月18日(水)【,

第7回Stips handai研究会ポスター131128_3

〇 題目:原子力リスク規制の再構築に向けて
〇 講演者:松本 充郎 准教授(大阪大学大学院国際公共政策研究科)
〇 日時:12月18日[水] 16:20-17:50
〇 場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
http://www.cep.osaka-u.ac.jp/files/studentcommons_intro/studentcommonsmap.png
〇 参加無料 事前申し込み不要(本プログラムの受講学生以外の方でも、参加可能)
〇 お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にして下さい)

政策のための科学:第6回研究会「研究シーズと持続可能社会ビジョンの結節点 メゾレベル研究の方法論と実践」

2013年11月20日(水)【,

第6回Stips handai研究会ポスター131101_rev

今回は、大阪大学環境イノベーションデザインセンター、特任准教授 原 圭史郎 先生にご講演いただきます。

〇 題目:研究シーズと持続可能社会ビジョンの結節点 メゾレベル研究の方法論と実践
〇 講演者:原 圭史郎 特任准教授(大阪大学環境イノベーションデザインセンター)
〇 日時:11月20日[水] 16:20-17:50
〇 場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
(http://www.cep.osaka-u.ac.jp/files/studentcommons_intro/studentcommonsmap.png)
〇 お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にして下さい)

*講演タイトルは、変更する可能性があります。

【政策のための科学】共催:第4回科学技術政策セミナー

2013年10月25日(金)【,

STiPSは下記イベントを共催いたします。

・講演タイトル:EU の科学技術戦略と日欧連携
・講演者:市岡利康(日欧産業協力センター プロジェクトマネジャー)
・日 時:2013 年(平成 25 年)10 月 25 日(金)13:30-15:30
・場 所:テクノアライアンス棟 1F 交流サロン
・言 語:日本語
・備 考:参加申込不要

詳細は、下記リンクをご参照ください。
http://www.lserp.osaka-u.ac.jp/ura/pressrelease/20131002.html

政策のための科学:第5回研究会「稀少疾患と医療と社会:SORD との共同調査から」

2013年10月23日(水)【,

大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 教授 山中 浩司先生をお招きし、第5回Stips Handai研究会を開催致します。
本プログラムの参画教員や受講学生以外の方でも、ご関心がありそうな方にご参加頂ければと思います。

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【第5回Stips handai研究会】
〇 題目:稀少疾患と医療と社会:SORD との共同調査から
〇 講演者:山中 浩司 教授(大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻)
〇 日時:10月23日[水] 16:20-17:50
〇場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
・CSCDが入っております建物の2階となります。
・CSCDへのアクセスマップ:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/access/toyonaka.php
〇 お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にして下さい)
*講演タイトルは、変更する可能性があります。

「シリーズ:適正技術」第1回ワークショップ

「Design for Life―地域が変わるものづくり」

2013年10月11日(金)【, ,

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「シリーズ:適正技術」第1回ワークショップ「Design for Life―地域が変わるものづくり」開催のお知らせ


〇日時:10月11日(金)18:00~20:00
〇場所:大阪大学ステューデント・コモンズ1F 開放型セミナー室(豊中キャンパス)
 ・CSCDが入っております建物の1階となります。
 ・CSCDへのアクセスマップ:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/access/toyonaka.php
〇参加対象:
・大阪大学学生(学部学生・大学院学生)
・大阪大学教職員
・その他の大学学生、一般(とくに「地域が変わるものづくり」の実践に関心がある方)
〇定員:40人
〇参加:無料、事前申し込み要(当日参加も可能です)
※申込方法は、下記のとおりお願い致します。
・件名:「10/11ワークショップ参加」
・本文:1)お名前、2)ご所属
・宛先:stips-info★cscd.osaka-u.ac.jp(★を@に置き換えてご送信ください)
〇ゲスト講師:渡邉さやか(一般社団法人re:terra(リテラ)代表)
〇ファシリテーター:西村勇也(NPO法人ミラツク代表理事)
〇対談ゲスト:
・敦賀和外(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任准教授)
・津田和俊(大阪大学大学院工学研究科創造工学センター助教)
〇主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
〇共催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)稲盛財団寄附講座公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)NPO法人ミラツク

政策のための科学:第3回研究会「技術の文化と価値の文化をつなぐ計画の可能性」

2013年7月31日(水)【,

大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻の小浦久子先生をお招きし、第3回Stips Handai研究会を開催致します。
本プログラムの参画教員や受講学生以外の方でも、ご関心がありそうな方にご参加頂ければと思います。


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■第3回 Stips Handai研究会
〇題目:「技術の文化と価値の文化をつなぐ計画の可能性」
〇講演者:小浦 久子 准教授(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻)
〇日時:7月31日[水] 16:20-17:50
〇場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
・CSCDが入っております建物の2階となります。
・CSCDへのアクセスマップ:http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/access/toyonaka.php
〇事前申し込み等は必要ありません。
〇お問い合わせ先:お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]の部分を@に置き換えて送信してください)
*講演タイトルは、変更する可能性があります。

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