CSCD

CSCDスペシャル

インタビュー

多様性を保つ緩やかな組織「対話から生まれる知の可能性」

三成 賢次(大阪大学・理事(大阪大学CSCD元センター長))

2014年11月13日(木)【,

対話から生まれる知の可能性、法学研究とコミュニケーションデザインとの関係、CSCDの次のステップとは? 学士会が発行する『U7』vol.58に三成理事(CSCD元センター長)のインタビューが掲載されました。

手さぐりで、力業で、コミュニケーション回路を作りだすということ

内田樹(凱風館館長、神戸女学院大学名誉教授)

2014年9月26日(金)【,

今年で設立10周年を迎えるコミュニケーションデザイン・センター(CSCD)。CSCDの外部評価委員(第2期)でもあった内田樹氏は、どのようなメッセージを寄せるのでしょうか。

CSCDは「阪大生が阪大生になる場所」

2014年6月27日(金)【,

ただいまCSCDは、10周年記念にむけて準備中です。
今後、コミュニケーションデザイン的活動のあれこれを、垣間みたり体験したりしていただける機会が増えるかもしれません。
10周年を迎えるにあたり、今、何を思うのか・・・今回は池田光穂教授にお話を伺いました。

人生も演劇だと思ったら、極端な経験もおもしろい〜吹田市メイシアター・大阪大学共同事業『星とB棟』に参加して

屋木紗也加(法学部法学科4回生)

2014年4月30日(水)【,

市民が演劇に取り組む−−−大阪大学と吹田市の包括提携に基づき、大阪大学の文化や芸術の教員が知識やノウハウを地域に還元することを目的に、2011年度からはじまり3年目の開催となった本プロジェクト。プロの役者ではなく、オーディションにより選ばれた15人の市民と阪大生がオリジナル戯曲『星とB棟』に出演しました。プロジェクトに参加された屋木さんにお話を伺いました。

今は「人はみんな違う、そういうものなんだ」と思える。

早川 由紀子(第54次南極地域観測隊越冬隊気水圏モニタリング隊員)

2014年1月 9日(木)【,

今回はなんと南極から、レポートが届きました。南極観測隊として活躍する早川 由紀子さんは、平田オリザ教授の授業『文理融合創造ゼミナール』を受講し、様々な発見があったそうです。

自分自身の内面をほぐす大きなきっかけ

猪口絢子(法学部国際公共政策学科3回生)

2013年10月16日(水)【,

「大学に入学してから急激に世界が広がった」という法学部国際公共学科の猪口さん。様々なバックグラウンドを持った人と話す機会が増えたなかで、CSCDの授業を受講した理由とはなんだったのでしょうか?

ラボカフェ・スペシャル「PACIFIKMELTINGPOT / In Situ Osaka」が実現するまで

富田大介(大阪大学OSIPP特任助教(CSCD兼任))

2013年9月15日(日)【, ,

9月16日のアートエリアB1で開催される、ラボカフェ・スペシャル「PACIFIKMELTINGPOT / In Situ Osaka」ライブパフォーマンス&ディスカッションに先立ち、企画者である富田大介さんに、企画の経緯をうかがいました。

「お遍路」と「ブータン」の共通点

佐藤紗良(文学研究科博士課程前期1年 超域イノベーション博士課程プログラム)

2013年6月15日(土)【,

 CSCDに「お遍路」を体験する授業があるのは、ご存知でしょうか?森栗茂一教授の「交流システム実践論」という授業です。授業の目的には「人は限界まで歩くことによって、風土に出合い、人に出会う。一緒に歩く仲間と語り合う。犬は歩いても棒にしかあたらないが、人が歩けばコミュニケーションに当たる。そして、自分の内面、悩みを突破する力、可能性に出合う。己の能力、研究知識を活かして社会を変えていく力を得る。勇気を得る。」とあります。面白そうですよね!
 今回は、この授業の受講生である佐藤さんにお話をお聞きしました。「お遍路」と「ブータン」の共通点についてのお話もあり、とても興味深いインタビューになりました。

想像力と直感と論理性ーバランスの中でうまれること

矢島裕章(文学部4年生)

2013年5月18日(土)【,

「戯曲」を通じたコミュニケーションを授業の中で実践した矢島さん。 そして2年生の時には参加型ディスカッション形式の授業をいちょう 祭で企画した。その時々の自らの変化について話してもらった。

公共的な場で、新たなイノベーションのスタイルを見つける〜STiPSのこころみ

ラボカフェ「科学技術イノベーション」

2013年4月30日(火)【, , ,

2012年7月からスタートしたラボカフェ「科学技術イノベーション」シリーズ。科学技術が社会にとってより良いものとして発展していく条件とは何か?各界で活躍するフロントランナーをお招きし、「社会の中のイノベーション」という観点から刺激的な時間を共有することを目的に実施しています。今回はその発起人である神里達博特任准教授にお話を伺いました。

自分の頭で考えたい。阪大で出会ったいろいろなこと

CSCD、知のジムナスティックス、アサヒ ラボ・ガーデン、石橋×阪大

2012年8月31日(金)【,

久しぶりの学生インタビューは、阪大80周年記念事業「知のジムナスティックス」に登壇し、アサヒ ラボ・ガーデン、石橋×阪大など様々なプロジェクトに関わってきた鈴木竜太さんです。

CSCDは私にとっての「のこり福」

以倉理恵(言語文化研究科博士後期課程3年)

2012年4月18日(水)【,

目的意識が明確で単位取得が最優先、授業に対する評価がシビアでコスト意識が高い・・・そんな社会人院生が、貴重な学生生活の後半、CSCDの授業を次々と受講したのはなぜでしょうか?

「規定路線に乗らないこと」が"cutting edge"を生む

上田晶子(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任准教授)

2012年2月 5日(日)【, ,

異なる領域からゲストを招きトークプログラムを提供する、「知デリ」。
2011年9月29日の「ひと×人 幸福論」に登壇された上田晶子さんにうかがいました。

高校生も「白熱教室」にチャレンジしたい!

白熱教室 in 豊中高校 -「NHK白熱教室JAPAN in 大阪大学」の反響から

2012年2月 4日(土)【,

NHK「白熱教室JAPAN」放映終了後、寄せられた反響の中には、「自分たちもしてみたい!」という共同実施の要望もある。ここでは、それをいち早く実現させた大阪府立豊中高等学校の先生に、経緯や実施後の手ごたえを聞いた。
(プロジェクト名:基礎探究⑥「白熱教室in 豊中高校」/実施日:2011年12月19日)

専門分野と「うすーく」つながる、CSCDの授業

都市ツーリズム論

2011年12月21日(水)【,

一見、自分の専門と全く関連のない授業から、受講生は何を学ぶのでしょうか? 保健学専攻の塚田さんが、「都市ツーリズム論」を受講して得たものとは?

難解でも本物、科学技術と社会という問題に挑む白熱教室

寺園 慎一(NHKエンタープライズ)

2011年10月26日(水)【,

NHKの人気番組「白熱教室」で、10月30日から4週にわたってCSCD小林傳司教授の「科学技術と社会の関係」に関する授業が紹介されます。番組制作者がこの授業に注目した理由は? 対話型授業の意義は? NHKエンタープライズの寺園慎一さんにお聞きしました。

「こうしていれば」思いを胸に、次は高校生と

科学技術コミュニケーション理論と実践(3)

2011年10月 3日(月)【,

CSCDの授業の特徴は、多様な研究科の学生が集まること。受講した人が「もう一度やりたい」、そう思う理由は? 「科学技術コミュニケーション理論と実践」の受講生にききました。

人の気持ちがわからなければうまく演じられない

パフォーミングアーツの世界(2)

2011年4月22日(金)【,

表現について学ぶ「パフォーミングアーツの世界」、受講生へのインタビューです。

自分の考えを発信していくおもしろさ

鈴木寛和

2011年4月18日(月)【, ,

「知デリ」の活動に関わって得たことは? 2011年1月、当時学部1回生ながら企画・運営に関わった鈴木寛和さんへにきいてみました。

いろいろな人が自由な感じでいるところ

家田優子

2011年4月14日(木)【,

CSCDの活動の中で気がつかされたこととは? OB/OGインタビューの第三弾は、看護師になって4年目の家田優子さんです。

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