「学んでも何もわからない。行為することが必要である」(ゲーテ)
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グーテンベルグ・プロジェクトのカントのページ http://gutenberg.aol.de/autoren/kant.htm
日本のカント研究会ページ http://www.asahi-net.or.jp/%7Ejs8t-stu/kant-hpj.html
同研究会のリンク情報 http://www.asahi-net.or.jp/%7Ejs8t-stu/links.html
カントによる主観の判断形式(=カテゴリー表)は、秩序についての教理(Lehre)である。
感覚器官によってもろもろの感覚を受容し、その感覚にもとづいて自らの観念を形成する個体としての精神身体自我というものは神話である。
カント的な「経験」はこの点、つまり知覚の感受についてのその素朴な観念に関して言えば、形而上学ないし神学にすぎない。――ベンヤミン「来るべき哲学のプログラム」
主観・客観の二元論ではない、認識の中立的状態をもつ領域としての、言語の可能性(「ハーマンが試みたように、認識を言語に関連づけること」)。
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