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マム語入門

Introduction to Mam grammar, Mam a Mayan language

旧版名:中央アメリカの文化と社会:マム

池田光穂, Mitsuho Ikeda

1. マム語が話される社会と文化

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参照:グアテマラのマヤ文化と社会

参照:言語人類学

2. 発音 音韻論 Phonology 音声学

    生理学的発声(調音:ちょうおん)にかんする物理的研究です。

音韻論(→電脳人類学小用語集

    音素(phoneme)つまり、語の意味を決定する最小単位を決定し、音素の体系や結合について研究します。それぞれの音素は、音声学的には異なることもあるから、音素の体系や結合の研究が必要になります。

    音素とは、ある語を他の語――その音素以外 はその語と等しい音素からなる他のすべての語――から区別するような言語活動の要素のことです。したがって音素は言語活動の弁別的要素のうちもっとも重要なもののひとつです。[→出典

3. 形態論 Morphology 形態論とは、語形の変化を構造を調べる分野である。古典的な文法書は、音韻論、形態論、統語論の3分野からなりたっています。また構造言語学では、形態論は、形態素――語の構成要素で音素を含んだ意味の構成要素をなします――の並び方の構造を研究する分野であるといわれています。
4. 形態論 Morphology :
5. 形態論 Morphology

    ■語根と単語

:
6. 統語論 Syntax 統語論 Syntax とは文の内部構造を明らかにする研究分野です。文はそれぞれ単語のつながりによって構成されていますが、語順のみならず、文のレベルの内部――つまり下位単位――で相互に入れ替えが可能――つまり意味が通じる――なことがあります。文を可能にする構造について考えたり、実際の文――構文――を分析をしたりします。:
7. 統語論 Syntax :
8. 統語論 Syntax

    ■文の構成(1)

1.動詞文

2.非動詞文

9. 統語論 Syntax

    ■文の構成(2)

3.否定

4.疑問

5.対等の協調(coordination)

10.

中間試験

:
11. 意味論 Semantics :
12. 意味論 Semantics :
13. 語用論 Pragmatics :
14. 語用論 Pragmatics :
15

最終試験

:


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Copyright Mitsuho Ikeda, 2002

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