エンタイトルメント, 権原
entitlement
法律用語としての「権原」:ある行為が正当なものとされる法律上の原因
ロバート・ノージック(1974)によって法哲学における規範的文脈のなかで使用されるようになった。
アマルティア・セン(Amertya K Sen, 1933-)流の使い方によると、「ある社会において正当な方法で「ある財の集まりを手に入れ、もしくは自由に用いることのできる能力・資格」、あるいはそのような能力・資格によって「ある人が手に入れ、もしくは自由に用いることのできる財の組み合わせの集合」という(黒崎・山崎 2000:v)。
文献
セン,アマルティア、2000『貧困と飢餓』黒崎卓・山崎幸治訳、岩波書店
Copyright Mitzubishi Chimbao Tzai, 2000
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