作業療法
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メモ
【イギリス】
・イギリスでは1845年に精神病院法が発布される。これにより新しく開設された精神病院は、ほとんどすべて非拘束主義を採用する。しかし、1900年代に入ると人道療法は退潮にむかう。
・1933年にイギリス精神病院管理委員会(English Board of Cntriol)は作業療法を重視し、イギリスの精神病院内に、作業療法部門を設置するように養成した。しかし、委員会内に作業療法部門(Industrial Therapy Department)は開設されなかった。
・イギリスの精神病院で産業療法(industrial therapy)が本格化するのは1950年代中頃以降である。
【ドイツ】
・ギュータースローのハーマン・ジーモンは積極療法を開発し、1927年、29年に適切な行動、整った服装、有益な仕事、肉体的重労働が、患者の回復を助けることを報告する。1930年代にはオランダーでワークショップが開設された。
文献
David H. Clark. Social Therapy in Psychiatry. 1974.(訳は秋元波留夫・北垣日出子 1982:1-2)