医療人類学のレッスン
病いをめぐる文化をさぐる
池田光穂・奥野克巳編『医療人類学のレッスン』学陽書房、2007年、総268ページ
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◆ 各章の構成(→出版企画趣意宣言文)
01「医療人類学の可能性 健康の未来とは何か?」……………………………池田光穂
02「病気と文化 人間の医療とは何か?」……………………………奥野克巳・山崎剛
03「呪術 理不尽な闇あるいはリアリティか?」…………………池田光穂・奥野克巳
04「憑依 病める身体は誰のものか?」…………………………………………花渕馨也
05「シャーマニズム シャーマンは風変わりな医者か?」……………………奥野克巳
06「グローバル化する近代医療 医療は帝国的権力か?」…………奥野克巳・森口岳
07「リプロダクション 「産むこと」は単純ではないのか?」………………嶋澤恭子
08「女性の身体 身体は所与のものか?」………………………………………松尾瑞穂
09「エイジングと文化 老いはどのように捉えられているか?」…………福井栄二郎
10「心と社会 狂気をどのように捉えればいいか?」…………………………池田光穂
11「今日における健康問題 なぜある人びとは病気にかからないのか?」…池田光穂
◆ 医療人類学資料集(池田提供)
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