はじめによんでください

CO*-Design 曼荼羅
Reserach Ideology of Co* design center

私た ちは、COデザイン研究と呼ばれ「社会でイノベーションを起こす力」や「イノベーション人材にもとめられる能力」である〈高度汎用力〉の研究に取り組む。 具体的には、高い専門性を広い国際性を基礎とし取り組むべき問題群のなかから未知の課題を見つけ出す〈課題発見力〉、事物に関して柔軟で独創力のある思考 をもって解決策を立案してゆく〈課題解決力〉、そしてグローバルに行動し、イノベーションを起こし新たな価値を創造する〈社会実践力〉が、どのようなかた ちで高度教養教育の現場で実装されうるのかについての理論ならびに応用研究に従事する。そのための基礎学となりうる、大学の学問の専門性と社会の界面にお いて生じる様々な軋轢や問題を、さまざまなアクターが交錯する場におけるコミュニケーションのデザインを通して、解決する方法論の開発をおこなう。

1. 高度汎用力教育のデザインに関して、学際・横断的な共同研究の推進し、各構成員が出版し社会に報告された研究業績を、センターが主催する研究会や文書において 報告させ、研究活動を推進させる( 高度汎用力教育のデザイン→教養力をつけること)。

具体 的には、研究会の開催実績、構成員による研究情報の取りまとめと公表、学内外の協働研究活動実績にて、その評価をおこなう。

2. 外部資金を積極的に得ることによって、学内外の連携(→上掲)のもとに特色ある協働研究を推進する。

具体 的には、科学研究費補助金の件数、総額や、外部研究資金の総数、総額で、評価する。

CO デザインセンターの公式ホームページの「活動内容」にある図では、《社会》と《知識》がそれぞれ(分析)と(合成=総合=統合)のアウトカムを出しながら サイクルをなしている構造が図示される。

ま ず、COデザインセンターの公式ホームページの「活動内容」から、このセンターがなにをおこなう組織なのかの3つの理念が謳われています。

リン ク

文献

その 他の情報


Copyright Mitzub'ixi Quq Chi'j, 2099