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日本文化人類学会会員各位

[JASCA-NET:02201] ならびに [JASCA-INFO] 各地区研究懇談会のお知らせ(近畿3/30)で配信されたプログラムに変更がございますのでお知らせします。

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2013年度日本文化人類学会近畿地区研究懇談会・博士論文・修士論文発表会【修正版 2014/03/24】
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ポスター(pdf)はこちらです《JASCA-MINPAKU2014

日時: 2014年3月30日(日)10:15〜17:30

会場: 国立民族学博物館 第4セミナー室および第5セミナー室
(〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1)

http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

プログラム:(※発表時間は20分、質疑応答5分、演者交代時間5分を目安)

【会場1】第4セミナー室

10:30〜11:00 近藤宏(立命館大学・博士)
「森と土地からなる現在―パナマ東部先住民エンベラの同時代史に関する人類学
的考察」

11:00〜11:30 緒方しらべ(総合研究大学院大学・博士)
「ナイジェリアの都市イレ・イフェにおける『アーティスト』の民族誌的研究」

11:30〜12:00 片桐昂史(京都大学・修士)
「セネガル共和国サルーム・デルタの生態環境と人びとの関わり―天日塩田にお
ける塩づくりとマングローブの分布に着目して」

12:00〜13:00【昼食休憩】
(館内にレストラン等はありますが混雑が予想されますので、なるべく昼食は持
参されることをおすすめします)

13:00〜13:30 北見由美(立命館大学・修士)
「フランスの公立国際学校での複数言語による教育の試み―日本セクションの民
族誌的アプローチからみる」

13:30〜14:00 渡部智之(京都大学・修士)
「現代インドの総合的乳幼児発達支援事業―貧困世帯の生活機会向上における中
間集団の役割」

14:00〜14:30 河西瑛里子(京都大学・博士)
「女神運動から紡ぎだされるつながり―イギリス南西部のグラストンベリーにお
けるオルタナティヴ・スピリチュアリティの文化人類学的研究」

14:30〜15:00 COKER CAITLIN CHRISTINE(立命館大学・修士)
「舞踏集団における日常と身体―『アスベスト館』、『大駱駝艦』、『白虎社』
を事例として」

15:00〜15:30【珈琲ブレイク】

15:30〜16:00 前川真裕子(メルボルン大学・博士)
Reconsidering Orientalism/Occidentalism: representations of a Japanese martial art in Melbourne.

16:00〜16:30 椿原敦子(大阪大学・博士)
「アメリカ在住イラン人ディアスポラの集団形成―場とアイデンティティ概念の
再検討」

16:30〜17:00 原将也(京都大学・修士)
「ザンビア北西部の農村における多民族の混住と世帯の生計にみるキャッサバ栽
培の重要性」

17:00〜17:30 徐幼恩(桃山学院大学・博士)
「台湾のアジア花嫁―高雄市における生活適応を中心として」

【会場2】第5セミナー室

10:30〜11:00 旦却加(滋賀県立大学・修士)
「青海省チベット族農村における経済と社会の変化―黄南チベット族自治州にお
ける『退耕還草』政策とその影響について」

11:00〜11:30 二宮健一(神戸大学・博士)
「ダンスホール・ゴスペルについての人類学的研究―ジャマイカにおける男性性
の複数状況に関する考察として」

11:30〜12:00 中川加奈子(関西学院大学・博士)
「ネパールにおける食肉の市場化と『カースト』の再創造をめぐる民族誌的研究
―供犠、肉売りを担う人々の日常実践を通して」

12:00〜13:00【昼食休憩】
(館内にレストラン等はありますが混雑が予想されますので、なるべく昼食は持
参されることをおすすめします)

13:00〜13:30 澤野美智子(神戸大学・博士)
「『オモニ』を通して見る韓国の家族―乳がん患者の事例から」

13:30〜14:00 深川宏樹(京都大学・博士)
「争いと身体観に関する人類学的研究―ニューギニア高地における仲裁と村落裁
判」

14:00〜14:30 比嘉理麻(京都大学・博士)
「産業社会における人と動物の関係―沖縄におけるブタへの嫌悪と肉への嗜好
性」

14:30〜15:00 大石高典(京都大学・博士)
「カメルーン東南部における農耕民=狩猟採集民関係―市場経済浸透下のエスニ
ック・バウンダリーの動態」

15:00〜15:30【珈琲ブレイク】

15:30〜16:00 西垣有(大阪大学・博士)
「ポスト社会主義の都市と〈都市的なるもの〉―モンゴル、ウランバートル市に
おける人類学的問題」

16:00〜16:30 稲角暢(京都大学・修士)
「ケニアの牧畜民ポコットによる放牧管理の変容―定住化と家畜の自律的行動に
着目して」

16:30〜17:00 中村沙絵(京都大学・博士)
「スリランカのヴァディヒティ・ニヴァーサ(高齢者の家)―施設における老い
と扶養に関する人類学的研究」

17:00〜17:30 三阪夕芽子(関西学院大学・修士)
「『貧者の宗教』を超えて―ナイロビにおけるペンテコステ派教会を事例に」

17:50〜19:20 交流親睦会(国立民族学博物館内でおこなう予定)

問い合わせ先:
    大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 池田光穂
    〒560-0043 豊中市待兼山町1-16
    大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
        E-mail: rosaldo[at]cscd.osaka-u.ac.jp

◎2013年度日本文化人類学会近畿地区研究懇談会(2014年3月30日開催)ポータルページに戻る(以下のURLをクリック)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/kinki2014-CA.html

◎プログラム(パスワード付き)
L-Progarm_Kinki_JASCA_2014.pdf