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文化記号論

かいせつ:いけだみつほ

【定義】

文化記号論(Semiotics of cultureあるいは文化記号学とは、人間の象徴的活動としての産物である「文化」を、記号生成についての学(=記号論、記号学)と いう観点から明らかにする学問である。そのために、文化記号論の出発点は、人間にとっての「文 化」と、人間を含む生物が営む「記号生成」についての考察(=記号論、記号学semiotics]) についての基礎を学ぶことからはじまる。

ウィキペディア(英語)の記号論の解説 には以下のような記述がある。

"Semiotics (also called semiotic studies) is the study of meaning-making, the study of sign process (semiosis) and meaningful communication. It is not to be confused with the Saussurean tradition called semiology which is a subset of semiotics.[1][2] This includes the study of signs and sign processes, indication, designation, likeness, analogy, allegory, metonymy, metaphor, symbolism, signification, and communication." - Semiotics

記号論、記号学semioticsとは、意味生成(meaning-making)の研究、すなわち、記号過程(sign process (semiosis))と意味のあるコミュニケーションの研究、のことである。

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この一連の授業のまとめ:地域科学科にある教育・研究リソースについて復習します-


ブンカヒョウショウガク(番外地)

◆ 文化表象学・箴言集(しんげんしゅう)
  フェミニスト表象解釈の可能性
  •  人類学的ヒューマニズムと民族誌的シュルレアリスム
  •   エイリアンズの文化人類学
  •  ルカーチとシンプソン家
  •   ジャズ大全〈入門編〉
  •  記憶=記録の悪魔:ジャズレコードという悪魔
  •   文化表象原論(まぼろしのカリキュラム)
  •  戦争表象論入門
  •   ゲイ・レズビアンからクイア・アイデンティティへ
  •  先住民表象とアイデンティティについて

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    文化記号論=文化表象の研究のこと(文化表象学)です

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