はじめによんでください


第13号(2005年9月)

お灸をすえる:鹿児島県三島村の「ヤイトヤキ」の医療人類学的考察・序説

渡山恵子・池田光穂


第12号(2004年9月)

二元論の中間領域に見る生きたリアリティ:書評

瀧澤紫織

対象書:浮ヶ谷幸代『病気だけど病気でない−糖尿病とともに生きる生活世界』  誠信書房、2004年


第11号(2004年2月)

更年期の構築

山本祥子


編集部からのお知らせ

姉妹誌:『熊本文化人類学』第3号(プリントメディア)発刊!

2004年1月


第10号(2003年4月)

現代医療の民族誌

近藤英俊


第9号(2002年12月)

オックスフォードだより

イギリス医療人類学の教育事情

島薗洋介


第8号(2001年12月)

美容外科手術と外見――「普通になりたい」

川添裕子


編集部コラム

医療人類学をはじめて勉強する人に(MAP-J, 2002年1月)


第7号(2001年5月)

ES細胞研究推進の論理への疑問

柘植あづみ


第6号(2000年8月)

シャーマニズム研究における「治療効果」再考

---ボルネオ島カリス社会のバリアン儀礼を事例として---

奥野克巳


編集部コラム

癒しは医療が取り組むべき道か?(『医学界新聞』第2369号、2000年1月3日)


第5号 (1999年12月)

外科的想像力 ―技術の修練に関する覚書―

池田光穂


第4号 (1999年2月)

***

小児がん専門医のtruth-tellingに対する姿勢 −第2報:truth-tellingへの変遷の経過

戈木クレイグヒル滋子


第3号 (1999年1月)

***

小児がん専門医のtruth-tellingに対する姿勢−第1報:日米の比較

戈木クレイグヒル滋子


第2号 (1998年10月)

***

身体を鋳込みなおす[改訂版]

池田光穂 


第1号 (1998年6月)

***

美容外科の人類学

川添裕子 


医療人類学

プロジェクト

文献情報

医療人類学

入門

編集人:池田光穂