はじめによんでください

情報リテラシー論

Introduction to Media Literacy, Media Ethics, and Making global citizens through media technologies

池田光穂

スタンフォード大学とシリコンバレー
サ イボーグ
SNS (ソーシャル・ネットワーク・サービス)
マ クロウィキノミクス
・ハードウェア開発とソフトウェア開発の 接合
・ハードウェアとソフトウェア
・シリコンバレー発達史
・R&D(研究開発)
・イノベーション
・インフラストラクチャー
・抵抗勢力の有無によるビジネスの展開
・AI(人工知能)
・シンギュラリティ「問題」の虚妄
・人間と機械の融合
・デカルト的理性の可能性と限界
・サイバネティクス
・サイバーパンク
・老人Z
・制御とコントロールのはざまで
・機械はメディアである、というテーゼ
・公正さ
・アルゴリズム
・ビジネスモデル
・無料のサービスの仕組み
・「広告を出さないのがクールだ!」

マクロウィキノミクスの5原則

マクロウィキノミクス成功の6原則

スティグリッツ+グリーンウォルド『学習する社会を創造 する』を読む
シリコン・バ レーの 百年
- どうやっ て1984年に電子メールを送受信していたのか?(Gigazine)
- How to send an 'E mail' - Database - 1984 by YouTube
イノセンス(冒 頭20分〜ハラウェイをめぐる哲学的議論)
老人Z
ソーシャル・ネットワーク ■ポストシン ギュラリティ時代の情報リテラシー
- 人工知能
- シンギュラリティ
- シンギュラリティ批判序説
- シンギュラリティの 人文社会学のための10のテーゼ
- シンギュラリティ主義
- シンギュラリティ時代における宗教
- AI時代における「信頼」
日 程と時限
第 1日目
第 2日目
第3 日目
第 4日目
I:0850-1020
1:
私のインターネットポリシー(資料)
知の理論におけるメディアとは?:
授業から学ぶコツ:::
シリコン・バレーの 百年(前半45分)::
・メディア論の理解はハードウェアの進歩についての理解抜きには不完全に終わる。
【この授業の実践的課題】情報に翻弄される自己から、情報を使いこなす主体へ
5:
オントロジー入門
いわゆる情報爆発
人工知能
・ゴースト問題:
デカルト
タチコマ問題
イノセンス(冒頭20分〜ハラウェイをめぐる哲学的議論):
サイボーグ
サイボーグ・ドット・コム
「サイボーグ・マニュフェスト」(1985)ノート
なぜシステムはバロック化をとげるか?
::
9:
日本からコンビニがなくなる日
ソー シャル・ネットワーク(冒頭45〜60分)
・ソーシャル・ネットワークから引き出せること
ジェンダー
労働のジェンダー化
感情労働
感情もまた文化的創造物
ジェンダー・バトル、あるいは〈愛の操作術〉について
文化としてのイデオロギー論に関する対話
13:
・メディア的主体の可能性
炎上をさせない14 の教え
我々はまだメディア 問題の根幹 に到達していない
・再度コードと倫理の問題へ「西洋倫理学の3つの伝統」::
情報メディア問題とマクロウィキノミクス
・■マトリクス・オントロジー
ケイパビリティとは?
高度汎用力( higher capability)とは?
イノベーション・デザイン
ゲイ・レズビアンからクイア・アイデンティティへ
協働術A:ネオ・アクションリサーチの探究:2017
企業と大学との協働 に関する基本原則
ジョナサン・モレノ『操作される脳』ファンサイト
II:1030-1200
2:
情報ロジスティクス::
コミュニケーション
ディスコミュニケーションの理論に関する覚書
コミュニケーションデザインの定義
6:
ゴッフマンと情報公開とミートホープ事件::
偽りのコミュニケーションデザイン
10:::
・マーシャル・マクルーハン
メディアはメッセージである
火星の人類学者
14:情報システムセキュリティ入門:::
・身体の問題
ローレンス・レッシグ『CODE』と『コモンズ』につい て考える
We the People, and the Republic we must reclaim | Lawrence Lessig(TED)
法 が創造性を圧迫する(L.レッシグ)TED - 2007

III:1300-1430
3:
・■
シリコン・バレーの 百年(後半45分):
情報の読み方にかんするテーゼ
イライザあるいはヴァーチャル・オードリー物語(2008年版)
メディア等式(media equation)文献資料集
メディアは我々自身を形づくる
::::
7:
デジタル・デバイド
コミュニケーション理論の基礎の基礎
老人Z(冒頭40 分まで):
戦争機械論軍事研究
ジョナサン・モレノ『操作される脳』ファンサイト:::
11:
・[もし必要なら]■ソーシャル・ネットワーク(後半からの一部〜60分)::
監視と処罰
統治術・統治性
・(Cyber-vigilance in China
15:まとめ
情報に翻弄される自己から、情報を使いこなす主体へ(確認のためのレクチャー)

【第4日目の課題】
・(ヌ)君が考える情報メディア論の中で何が一番問題であるか?その問題を具体的に挙げ、それに対する具体的な処方について考え、そしてその実効性につい て論じなさい。
IV:1440-1610
4:
サイバーパンクにおいて倫理は可能か?
・レッシグのコード概念の理解へむけて

【第1日目の課題】
(イ)メディアとは何か?
(ロ)メディアを支えるハードウェアとは何か?
(ハ)君が考える情報メディア論の中で何が一番問題であるか?指摘しなさい。
8:
具体化した=身体化したコミュニケーション技術
人間機械論・再考:::
テクノアニミズムという概念の貧困
【第2日目の課題】
・(ニ)サイボーグに関する定義をあげよ
・(ホ)人間はどの程度まで機械と共存しているのか/していないのか、について具体例をあげて考えなさい。
・(ヘ)君が考える情報メディア論の中で一番問題であるという課題に取り組む、具体的な方策を可能なかぎり列挙しなさい。
12:
不正論理入門:::


【第3日目の課題】
・(ト)ソーシャル・ネットワークを使って便利だ、よかったと思う点を挙げよ(SNSの光の部分)。
・(チ)ソーシャル・ネットワークを使って不快だ、不便だ、よくないたと思った点を挙げよ(SNSの闇の部分)。
・(リ)君が考える情報メディア論の中で一番問題であるという課題に取り組む、具体的な方策を(前日において)列挙したはずであるが、それをより確実に実 現可能にするには、どうすればよいか、君のアイディアを描きなさい。
【重要なツール】IkePedia:私の工房::

【試験問題】60分
君が考える情報メディア論の中で何が一番問題でしょうか?その問題を(1)具体的 に挙げ(一つでもそれ以上でもかまわない)、(2)それに対する具体的な処方について考え提案し、そして(3)その実効性について論じてください。
【注意】
※解答時間 60分
※授業で配った大学所定の横書き用紙のみ持ち込み可。それ以外の紙類、スマホなどは閲覧不可。カンニングが露見すると、他の後期の科目にも影響(成績取り消 し等)するので絶対にしないように。

コ ピー・ライトからパブリック・ドメインのグラデーション(Creative Commons)[→「ローレンス・レッシグ『CODE』と『コモンズ』につい て考える」]

Copyleft, CC, Mitzub'ixi Quq Chi'j, 2017-2019

Do not paste, but [Re]Think our message for all undergraduate students!!!ふくろう

**

量子コンピューター・量子コンピューティング(Quantum computing)

量子コンピューター(from Wiki)
Quantum computing from Wiki
「量子コンピュータ (りょうしコンピュータ、英語:quantum computer) は、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされるコンピュータ。従来のコンピュータの論理ゲートに代えて、「量子ゲート」を用いて量子計算を 行う原理のものについて研究がさかんであるが、他の方式についても研究・開発は行われている。/  いわゆる電子式など従来の一般的な[1]コンピュータ(以下「古典コンピュータ」)の素子は、情報について、「0か1」などなんらかの2値をあらわすいず れかの状態しか持ち得ない「ビット」で扱う。量子コンピュータは「量子ビット」 (qubit; quantum bit、キュービット) により、重ね合わせ状態によって情報を扱う。/ n量子ビットがあれば、 {2のn乗}の状態を同時に計算できる。しかし、このような計算を行うだけで は必要な答えは得られず、結果を観測する際に、  {2のn乗}の 状態の結果の1つをランダムに知る事しかできない。欲しい答えを高確率で求めるには、量子コンピュータ専用のアルゴリズムが不可欠である。もし、数千 qubitのハードウェアが実現した場合、この量子ビットを複数利用して、量子コンピュータは古典コンピュータでは実現し得ない規模の並列コンピューティ ングが実現する」
"Quantum computing is the use of quantum-mechanical phenomena such as superposition and entanglement to perform computation. A quantum computer is used to perform such computation, which can be implemented theoretically or physically.[1]:1-5/  The field of quantum computing is actually a sub-field of quantum information science, which includes quantum cryptography and quantum communication. Quantum Computing was started in the early 1980s when Richard Feynman and Yuri Manin expressed the idea that a quantum computer had the potential to simulate things that a classical computer could not.[2][3] In 1994, Peter Shor published an algorithm that is able to efficiently solve some problems that are used in asymmetric cryptography that are considered hard for classical computers.[4]/ There are currently two main approaches to physically implementing a quantum computer: analog and digital. Analog approaches are further divided into quantum simulation, quantum annealing, and adiabatic quantum computation. Digital quantum computers use quantum logic gates to do computation. Both approaches use quantum bits or qubits.[1]:2-13/ Qubits are fundamental to quantum computing and are somewhat analogous to bits in a classical computer. Qubits can be in a 1 or 0 quantum state. But they can also be in a superposition of the 1 and 0 states. However, when qubits are measured the result is always either a 0 or a 1; the probabilities of the two outcomes depends on the quantum state they were in./ Today's physical quantum computers are very noisy and quantum error correction is a burgeoning field of research. Unfortunately existing hardware is so noisy that fault-tolerant quantum computing [is] still a rather distant dream.[5] As of April 2019, no large scalable quantum hardware has been demonstrated, nor have commercially useful algorithms been published for today's small, noisy quantum computers.[1] There is an increasing amount of investment in quantum computing by governments, established companies, and start-ups.[6] Both applications of near-term intermediate-scale device[5] and the demonstration of quantum supremacy[7] are actively pursued in academic and industrial research."

1. The National Academies of Sciences, Engineering, and Medicine (2019). Grumbling, Emily; Horowitz, Mark (eds.). Quantum Computing : Progress and Prospects (2018). Washington, DC: National Academies Press. p. 1-5. doi:10.17226/25196
http://bit.ly/2YmCMqS https://en.wikipedia.org/wiki/Quantum_computing