研究活動CD研究会

対話型(双方向型)授業に関する研究会

日時:2012年2月1日(水)10:30~12:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階 セミナー室1
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容:対話型(双方向型)授業の実践例と課題について

発表者:

三田 貴(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教)
「学生の実践力を育てる試みから-未来学的授業の実践」

中村 征樹(大阪大学大学教育実践センター准教授)
服部 憲児(大阪大学大学教育実践センター准教授)
 「学生の主体的な「学び」を育む授業実践の試み―基礎セミナー(Discovery Seminar)」

本間 直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
 「哲学プラクティスを応用した対話教育」


大阪大学では、全学の学部生・大学院生に向けた共通教育を、数年間にわたって複数の部局で行ってきました。特に、異分野、及び異文化間のコミュニケーションに注目した「対話型(双方向型)教育」は、共通教育という多分野の学生が履修する授業だからこそ、様々な成果を上げております。
しかしこれまで、「対話型(双方向型)授業」の方法論について、部局を越えて議論する機会が少なかったように思います。

そこで本研究会では、大学教育実践センター、グローバルコラボレーションセンター、コミュニケーションデザイン・センターの3部局の皆さまから、これまで蓄積してきた授業のアイデアや方法、課題等をご発表頂き、対話型(双方向型)授業の可能性と課題について議論をしたいと思います。

参加者は自由です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

カテゴリ:, ,
投稿者:西村 ユミ