研究活動研究活動

大阪国際化戦略のLanguage Barrier Free のさまざまな試み

第2回「洪庵塾に遊ぶ」シンポジウム

大阪国際化戦略のLanguage Barrier Free のさまざまな試み

日時:2012年3月2日 12:50〜17:00(受付12:20〜)
会場:ホテル阪急インターナショナル(☞アクセス
定員:120名(最大)

●パネリスト
1.北ヤード,ナレッジキャピタル構想
宮原秀夫(ナレッジキャピタルエグゼクティブ・アドヴァイザー/独立行政法人 情報通信研究機構・理事長/臨床医工情報学コンソーシアム関西・会長)
2.Sibos 2012年in Osaka (世界最大規模の国際金融関係会議)を活かした国際化戦略
奥野雅生(Sibos2012大阪協力推進委員会事務局長)
3.外から観た「大阪国際化戦略」の展望
山中満子(株式会社アークコーポレーション代表取締役社長,京都ユネスコ協会会員)
4.大阪国際化戦略の一環としてアンドロイド仕様多言語問診票を活かす
中本朋成(医療・IT機器製作「株式会社ミウラ」機器開発担当者)
司会:林田雅至(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター「コミュニティ部門」所属)

主催:国立大学法人大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
後援:大阪府,大阪市,大阪観光コンベンション協会,大阪ユネスコ協会,臨床医工情報学コンソーシアム関西,Sibos2012大阪協力推進委員会,大阪府国際交流財団[OFIX],大阪国際交流センター[i-house]

~「新興国」アジア諸国に負けるな,大阪の復活に賭ける~
2004年製造業に非正規雇用労働が苦肉の策として導入されて以降、2008年リーマンショック、2011年東日本大震災、原発事故を経て、グローバルな経済苦境のさ中、現下の円高水準において日本の製造業は疲弊の極みにある。これらの深刻な問題を乗り越えるための、Language Barrier Freeに関連する様々な事業の実現化に向けて、とりわけ2012年以後環日本海域などを中心にアジア諸国において展開される医療特区構想、IT事業の拠点化について、並みいる「新興国」アジア諸国を相手に「大阪」が拠点の一つに数え挙げられるためにはさまざまな方策が必要であり、目下の急務である。CSCDコミュニティ部門ではLanguage Barrier Freeの概念を基軸に多言語多文化の取り組みを実践してきている。今回の「大阪国際化戦略」の中で明確な位置づけを図る契機としたい。

開会の辞:12:50
基調報告:13:00-14:00
シンポジウム:14:00-15:40
休憩:15:40-15:50
討論・まとめ:15:50-16:50
閉会の辞:17:00

チラシ[PDF]

※シンポジウム参加は無料です.シンポジウムに関するお問い合わせは下記までご連絡下さい.
お問い合わせ:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
住所:〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-16;電話:06-6850-6111;FAX:06-4865-0121

カテゴリ:,
テーマ:
投稿者:林田 雅至