研究活動

研究活動

コミュニケーションデザインをめぐって理系・文系の研究者やデザイナー・プロジェクトの創発の拠点として機能しています。その成果は論文だけでなく多岐に渡る媒体を通して表現します。

DeCoCiS

科学技術が社会の問題に適切に対処し、解決していくためには、専門家や政策決定者、企業、市民活動団体、そして個々の市民など、さまざまな立場の人々が交わる「公共コミュニケーション」が欠かせません。わが国でも近年、サイエンスカフェやコンセンサス会議...

犯罪からの子どもの安全

「犯罪からの子どもの安全」とは、現場で問題解決に取り組む人々と研究者が協働し、科学的な知見や手法を防犯対策に生かすために、独立行政法人科学技術振興機構・社会技術研究開発センターによって設けられた研究開発領域です。 その一環として、CSCDで...

現場力研究会

医療やケア、教育、アートなど、さまざまな対人コミュニケーションが生じる「現場」。現場力研究会は、その具体的な諸相に光をあて、現場で求められる知について、看護学、人類学、臨床哲学などを専門にするメンバーや、医療や介護、通訳や事務等々を担う実践...

高齢社会プロジェクト

高齢社会プロジェクトは、高齢者がもっと多様な文脈で生きられる社会を目指して、コミュニケーションデザインの観点から実践&研究するプロジェクトです。 CSCD臨床部門の教員を中心に、学内外の様々な人たちと連携しながら、高齢者施設での身体ワークシ...

ワークショップデザイン研究会

近年、臨床、アート、演劇、まちづくり、科学技術コミュニケーションなど、ワークショップの手法や考え方はそれぞれの領域で異なりますが、同時に共通点もあります。 ワークショップデザイン研究会では、それぞれ異なる専門領域をもつ人たちが、ワークショッ...

現象デザイン研究会

現象デザイン研究会は、自然現象を「デザインする」という観点から考える研究会。古来の知恵や様々な科学研究に潜む知識をひもとき、気象から微生物まで様々な自然現象を表現という角度から見つめなおします。 2009年より、学内外の科学者やデザイナーと...

子どもにまつわるコミュニケーションデザイン研究会

子どもにおけるコミュニケーションデザイン研究会では、「子どもにまつわる」をキーワードに、託児付のカフェプログラムを学内外で開催。従来はこの種のプログラムに参加しにくかった子育て層の参加を可能にします。また、「子ども」を切り口に、科学技術、臨...

臨床実践の現象学研究会

人びとの実践──例えば、看護師や社会福祉士、音楽療法士や教員、舞踊家が日常的に行っている実践、あるいは病いを患うこと、病い経験を分かち持つ経験等々は、それを実践したり経験したりしている当事者でさえ、自覚していない多くのことを生みだしています...

インタビュー・リサーチ・プロジェクト

インタビュー・リサーチ・プロジェクトは、映像メディアの特質を活かしたインタビューを通して、学内メディアの構築と学内連携の促進を目指すプロジェクト。 コミュニケーションデザインとデザイン力に関する教職員/学生へのインタビュー より多くの学...

CSCDデザインプロジェクト

本プロジェクトは、CSCDのミッションを"大阪大学のなかに〈新しい学びの経路〉をデザインすること"と捉え、教育・研究・社学連携に関するCSCDの主力プロジェクトと協働を重ねています。ウェブサイト、印刷物、空間、映像などは情報を伝える媒体であ...

コミュニケーションデザイン研究会

専門の垣根を越えた大学院教育をどのようにつくっていくのか? 社会と連携した知のあり方はどうあるべきか? そして、コミュニケーションデザインとは何か? 多種多様な背景をもつCSCDの教員たちが、月に一度顔を合わせ、学内外での個々の研究・社会活...

第129回現場力研究会

2012年3月21日(水)【, ,

日時:2012年3月21日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階
セミナー室2
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
内容:現場力ノオトについて

大阪国際化戦略のLanguage Barrier Free のさまざまな試み

第2回「洪庵塾に遊ぶ」シンポジウム

2012年3月 2日(金)【,

日時:2012年3月2日 12:50〜17:00(受付12:20〜)
会場:ホテル阪急インターナショナル(☞アクセス
定員:120名(最大)

●パネリスト
1.北ヤード,ナレッジキャピタル構想
宮原秀夫(ナレッジキャピタルエグゼクティブ・アドヴァイザー/独立行政法人 情報通信研究機構・理事長/臨床医工情報学コンソーシアム関西・会長)
2.Sibos 2012年in Osaka (世界最大規模の国際金融関係会議)を活かした国際化戦略
奥野雅生(Sibos2012大阪協力推進委員会事務局長)
3.外から観た「大阪国際化戦略」の展望
山中満子(株式会社アークコーポレーション代表取締役社長,京都ユネスコ協会会員)
4.大阪国際化戦略の一環としてアンドロイド仕様多言語問診票を活かす
中本朋成(医療・IT機器製作「株式会社ミウラ」機器開発担当者)
司会:林田雅至(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター「コミュニティ部門」所属)

主催:国立大学法人大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
後援:大阪府,大阪市,大阪観光コンベンション協会,大阪ユネスコ協会,臨床医工情報学コンソーシアム関西,Sibos2012大阪協力推進委員会,大阪府国際交流財団[OFIX],大阪国際交流センター[i-house]

第128回現場力研究会

2012年2月29日(水)【, ,


日時:2012年2月29日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階
   セミナー室2
   http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
発表:山森裕毅さん
内容:「笑っているときに何が起こっているのか?」
要旨:
「ひとはなぜ笑うのか?」という問いから「笑い」を考えるのは難しい。
ユーモアがいつも面白いわけではないし、普通のことからのズレが笑いを生むという理論もなんだか腑に落ちない。
ここでは「笑っているときに何が起こっているのか?」という観点から「笑い」が持っている認知やコミュニケーションにおける効果・機能を分析していきたいと思います。

第127回 現場力研究会【最終講義】

2012年2月15日(水)【, ,

日時:2012年2月15日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階 セミナー室1
アクセス

『ロボティクス演劇祭』開催のお知らせ

2012年2月14日(火) - 2月15日(水)【, ,

日程:2012年2月14日(火)、15日(水)
会場:大阪大学 豊中キャンパス内 21世紀懐徳堂スタジオ&ギャラリースペース

上演団体: 劇団衛星、NPO法人ダ・ヴィンチミュージアムネットワーク、
いいむろなおきマイムカンパニー、平田オリザ+石黒浩研究室

プログラムの詳細はこちらから

入場料金:無料(上演プログラムは事前予約制)
ご予約:ロボティクス演劇祭公式ウェブサイトからお申し込みください。

<お問い合わせ>
NPO法人フリンジシアタープロジェクト(事務局担当)
電話:075-276-5779(平日10〜18時) MAIL:robofes@fringe-tp.net


対話型(双方向型)授業に関する研究会

2012年2月 1日(水)【, ,

日時:2012年2月1日(水)10:30~12:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階 セミナー室1
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
内容:対話型(双方向型)授業の実践例と課題について

発表者:

三田 貴(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教)
「学生の実践力を育てる試みから-未来学的授業の実践」

中村 征樹(大阪大学大学教育実践センター准教授)
服部 憲児(大阪大学大学教育実践センター准教授)
 「学生の主体的な「学び」を育む授業実践の試み―基礎セミナー(Discovery Seminar)」

本間 直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
 「哲学プラクティスを応用した対話教育」

第126回 現場力研究会

2012年1月18日(水)【, ,

日時:2012年1月18日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1
  (スチューデントコモンズ)2階 セミナー室1
   http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
発表:大北 全俊さん
内容:「ナイチンゲール 矛盾がもつ意味について」

第125回 現場力研究会

2011年12月21日(水)【, ,

現場力研究会を下記の通り開催いたします。
皆さまの参加をお待ちしております。

日時:2011年12月21日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1
(スチューデントコモンズ)2階  セミナー室1
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
内容:小林恭さんの発表(前回研究会)に関する議論

前回研究会発表内容:「ナイチンゲールについて言いのこしておきたいこと」
―"Addresses to Probationers and Nurses of the Nightingale School at St. Thomas's Hospital" の第二書簡を中心に―
   

第124回 現場力研究会

2011年11月30日(水)【, ,

日時 2011年11月30日(水) 10:30~12:30
場所 大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階 セミナー室1
   http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html

内容:
「ナイチンゲールについて言いのこしておきたいこと」
―"Addresses to Probationers and Nurses of the Nightingale School at St. Thomas's Hospital" の第二書簡を中心に―
発表:小林恭さん

第123回 現場力研究会

2011年11月16日(水)【, ,

日時:2011年11月16日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階
セミナー室1
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
内容:「想定外」について
発表:岡野彩子さん、宮本友介さん

CSCD×アサヒ ラボ・ガーデン公開研究会「研究を伝えることの悩み」

大学&企業における研究者のアウトリーチの現状、問題点、意義

2011年10月24日(月)【,

日時:2011年10月24日(月)17:00-20:00 
場所:大阪大学豊中キャンパス 教育実践センター教育研究棟I 1F 開放型セミナー室(☞地図
対象:サイエンスカフェやアウトリーチに興味のある教職員、または学生(定員30名程度)
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
共催:アサヒグループホールディングス株式会社
協力:大型教育研究プロジェクト支援室、免疫学フロンティア研究センター

問合せ先 
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
電話 06-6850-6632(平日9:00-17:00)
Eメール cscd★office.osaka-u.ac.jp(★を@に置き換えてご送信ください。)

第122回 現場力研究会

2011年10月19日(水)【, ,

日時:
2011年10月19日(水) 10:30~12:30

場所:
大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)
2階セミナー室2
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html

内容:
「現場力ノオト」について

第54回大阪大学歴史教育研究会のご案内

2011年10月15日(土)【,


2011年度後期には、近年とみに研究が進展している最新の分野についてご紹介をしながら、
それと歴史教育との接合について、皆様と活発に議論をしていきたいと考えております。
10月の例会では、その第一弾として、自然、気候、環境をテーマに報告・討議をおこないます。

今回はまた、こうした新しいテーマを扱う場合に通常おこなわれる「こちらの会をよく知らない外部の専門家を招いて1回限りの報告をしてもらう方法(→議論がかみ合わない場合が多い)」ではなく、「内部メンバーが自分のもともとの専門と違った領域について調べて報告し、専門家のコメントをあおぐ」という歴史では異例のやり方を採用します。
「専門家」が専門外の領域について調べて語ることがどこまで可能かという実験を、どうぞお楽しみに。

日時:2011年10月15日(土)13:30~17:30
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経本館2階大会議室
共催:大阪大学CSCD

報告者(敬称略)および報告タイトル:
①桃木至朗(大阪大学歴史教育研究会代表/大阪大学CSCD・教授)
「気候変動の世界史を学ぶ~できごと・原因・研究方法~」
参考文献
田家康『気候文明史 世界を変えた8万年の攻防』(日本経済新聞出版社、2010年)

②山下宏明(大阪府立園芸高等学校・教諭)
「災害と戦争から見つめ直す高校日本史の試み
 ~東日本大震災を受けとめる歴史授業とは」

どなたでも参加できますが(無料)、会場準備の都合上、
事前に出欠をお知らせいただければ幸いです。

第121回 現場力研究会

2011年9月28日(水)【, ,

日時:2011年9月28 日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)
   2階 セミナー室2
   http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
発表:戸田弘子さん
内容:「教育現場に心理専門職が入っていくとき
    ―二つの適応指導教室の事例から―」
検討事項:「現場力ノオト」について

第53回 大阪大学歴史教育研究会

2011年7月16日(土) - 7月16日(土)【,

日時:2011年7月16日(土)13:30~
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経本館2階大会議室

【報告者(敬称略)および報告タイトル】

①桃木至朗(大阪大学歴史教育研究会代表/大阪大学CSCD・教授)
「高校・大学歴史教員の養成に必要な授業を考える ~「史学概論」を中心として~」

②堤一昭(大阪大学大学院文学研究科・教授)
「『世界史』教科書中の中国史-30年間の変化を見る試み-」


第120回「現場力研究会」

2011年6月30日(木)【, ,

日時:2011年6月29日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階
   セミナー室2
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
発表:本間直樹さん
内容:(仮題)「心はケアの対象なんかじゃない、を考えるために
   ――身体とともに、そこに、ケアそのものとして」

第119回 現場力研究会

2011年6月15日(水)【, ,

日時:2011年6月15日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1
   (スチューデントコモンズ)2階、セミナー室2
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
発表:伊黒さん
内容:病院の事務部門について

参加は自由です。

第51回 大阪大学歴史教育研究会のご案内

2011年5月21日(土)【,

日時:2011年5月21日(土)13:30~
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経本館2階大会議室

報告者(敬称略、以下同):
桃木至朗(大阪大学CSCD教授/大阪大学歴史教育研究会代表)
「日本列島を含む東アジア海域史の枠組みの整理」

コメント兼ミニ報告:
岡本弘道(関西大学非常勤講師)
「せめぎ合う関係性:「冊封」「朝貢」「互市」の理念と現実」


第118回 現場力研究会

2011年5月18日(水)【, ,

日時:2011年5月18日(水) 10:30~12:30
場所:大学教育実践センター・教育研究棟1(スチューデントコモンズ)2階、セミナー室2
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/about/access.html
発表:執筆者
内容:「現場力ノオト」