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大牟田 智佐子さん(毎日放送 報道局)

つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#1
2019年12月17日(火) 14:40~16:10(開場 14:30)

2019年12月17日(火)に、大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロン において、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」の第1回を開催します。


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科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない...
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい...

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

今回のゲストは、毎日放送 報道局の大牟田 智佐子さんです。

大牟田 智佐子さん(毎日放送 報道局 クロスメディア部 部次長)

同志社大学文学部英文学科卒業後、毎日放送入社。入社4年目にテレビ報道の記者になり、1994年、突如地震の専門記者を命じられる。「近畿にも直下型地震」をテーマに1995年3月放送を目指し特別番組を企画中、阪神・淡路大震災を迎える。「地震記者と名乗りながら何をしていたのか」という反省のもと災害報道に携わり、1998年、ラジオ報道に異動後は震災番組「ネットワーク1・17」のプロデューサーに。研究者・ボランティア・被災者・震災遺族など被災地を取り巻く人々とつながり番組を制作する。2011年から現職。2019年4月、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科博士後期課程に入学、災害報道について研究中。

大牟田さんは、阪神・淡路大震災が発生した当時、テレビ報道記者として地震をテーマとする報道番組の制作に関わっていらっしゃいました。
それ以来、テレビとラジオ両方の番組制作現場を経験しながら、災害報道について考え続けている大牟田さん。
番組制作時に大切にしてきたことや、メディアだからこそできる科学技術と社会のつなぎ方についてお伺いしたいと思います。

※)大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。


開催概要