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STiPS Handai研究会イベント
STiPS Handai研究会

詫摩 雅子 さん(日本科学未来館/科学ライター)

つなぐ人たちの働き方(2021年度夏)#1
2021年6月22日(火) 15:10〜16:40

2021年6月22日(火)、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2021年度夏)」の第1回を開催します。

■ 対象:主に、大阪大学の学生・教職員 
 ※ 全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 ※ この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎しますが、事前申込をお願いします。

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科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない...
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい...

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催してきました。


マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者も交えて議論します。

今シーズンは、特に、科学技術の倫理的・法的・社会的課題(ELSI)に関する取り組みに関わっていらっしゃる方々をお招きします。

*大阪大学COデザインセンターが開講する2021年度夏学期開講科目「科学技術コミュニケーション入門B」(担当教員:八木絵香、水町衣里)の一環として開催します。どの回も、履修登録者以外の方の参加を歓迎します。事前申し込みが必要です。
*1回だけの参加も可能です。

詫摩 雅子 さん(日本科学未来館/科学ライター)

千葉大学大学院理学研究科修士課程修了後、日本経済新聞社に入社。科学技術部、日経サイエンス編集部で、生物学、医学・医療、心理学などの分野を担当した後、2011年4月より日本科学未来館で勤務。2017年9月より、フリーでのライター&編集者活動も行なっている。

初回のゲストは、日本科学未来館の詫摩雅子さんです。

詫摩さんには、1年前にも「つなぐ人たちの働き方」に登場していただきました。前回は、詫摩さんが仕掛け人の1人として関わっていらっしゃったニコニコ生放送「わかんないよね新型コロナ だからプロにきいてみよう」の企画の経緯や内容について主にご紹介いただきました(http://stips.jp/20200623/)。
今回は、詫摩さんが追いかけている別のテーマ、ゲノム編集技術のヒト受精卵への応用に関わるELSIについてお話をうかがってみたいと思います。

開催概要