か ならず読んでください

医療的多元化の理論

Critical Notes on Medical Pluralism, by Mitzubishi Ikeda

——Sheila Cosminskyの議論を受けて池田光穂が展開する——

【キーワード】医療的多元論、多元的医療システム、多元的医療体系、医療人類学プロジェクト


クレジット: 医療的多元化の理論

医療的多元化の理論(Sheila Cosminsky による)

医療的多元論(池田光穂の解説)

多元的医療化

以下のノートは引用者によるコメント込みです。原典にあたらないと後悔するでしょう。


1.多元主義・多元論の2つのレベル

2.現在までの人類学研究の問題点

3.宗教と医学の(ヘゲモニーの)問題/葛藤

4.伝統と近代

5.社会集団による選好性(Fabrega and Manning 1979)

8. 病気=患者と治療のタイプの関係

Fabrega and Manning(1979)のサンクリストバルでの研究:伝統=先住民、近代=ラディノという二元論で説明される。

10.医療選好の経時的な利用パターン


11.多元主義の相互関係について

8.ハイブリッド状況(池田)

21.西洋医療[遂行上]の問題点/薬剤の不適切な使用

23.保健の商品化の問題

26. 西洋医学の間接的社会効果

心理的=精神的不安の増加による、精神的治療を提供する治療資源(クランデロやエスピリトゥイスタ)への依存の増加傾向


  ●関連ノート

・治療をマネージする集団(therapy managing group)

・インドにおける医療的多元化(Colson 1971)

・タンザニアにおける医療的多元化

・ザイールにおける医療的多元化

・エクアドルの医療的多元化


●出典:source

 Medical Pluralism in Mesoamerica,1983, In Heritage of conquest : thirty years later  / edited by Carl Kendall, John Hawkins, Laurel Bossen, University of New Mexico Press , 1983

(ただし引用はEl puluralismo medico en Mesomareica, en "La Herencia de la Conquista", Fondo de Cultura Economica, 1986, Mexico による)


民間医療リンク  医療人類学プロジェクト


アドバンスド・コース

多元的医療化

Pluralistic Medicalization, by Mitsubishi Ikeda, 2002



民間医療リンク  医療人類学プロジェクト

Copyleft, CC, Mitzub'ixi Quq Chi'j, 2000-2021