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カール・シュミット『政治神学』(1922, 1934)

Politische Theologie by Carl Schmitt

池田光穂

カール・シュミット(Carl Schmitt, 1888-1985)による「政治神学」における「例外状況」論から、主権というものの巨大な法的虚構、ひいては、主権者は法(憲法)を守るため に例外状況のもとで、法を超える権力を発揮するという矛盾した(一説によると「論理的に一貫した」)議論。それを神学概念における超越論的な裁定者を持ち 出すという意味で「政治神学」という ネーミングをもつのだろう。

英訳では、「政治的神学:主権の概念に関する4つの 章」となっている。章立ては以下のとおり。

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「……カール・シュミットが唱えた決定主義、すなわ ち法の支配とは、突きつめていけば、自己のなかにのみ根拠をおいて、どのようなものかも見当もつかない底知れぬ暴力行為(暴力的な賦課)によって決定づけ られている、という主張である」(ジジェク 2005:1999)

文献

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Ernst Jünger and Carl Schmitt