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COデザインセン ター・研究推進室・プロジェクト一覧

The Research and Development Office of the Center for the Study of Co*-Design, Osaka University

CSCD研究推進室長:池田光穂

プロジェクト名
活動目的および内容
COデザインセンター発行 『CO*Design』刊行事業
COデザインセンター発行 『CO*Design』(2016年度創刊)の年度内2回(9月、3月)の編集刊行と、リポジトリー登録事業を通して、COデザインセンター教員・研究員 の研究を国内外に向けて発信する。コンテンツのマルチリンガル化を進めるために、英文校閲料を第3号より計上している。
リンク「COデザインセンター発行物
JST補助金事業の報告書刊行ならびに成 果発表関連費
4月〜6月期にJST科学技術コミュニ ケーション推進事業・ネットワーク形成型「科学リテラシーに資する複眼的思考と知と感性のネットワーク」(平成26年8月〜平成29年3月支援事業)の成 果報告書の作成。
高度汎用性のあるトランスサイエンス研究 シーズ支援事業
センター教員(専任・兼任)への「高度 汎用性のあるトランスサイエンス研究」に関する公募課題の研究助成金事業。交付条件として中間報告として、『CO*Design』第3号の寄稿を求め、欧 文投稿を希望する場合は校閲費等を、別途事業費(→1.)から支給を検討する。
高度副プログラム「ソーシャル・デザイ ン」の研究教育に関する実証研究事業
高度副プログラム「ソーシャル・デザイ ン」の授業運営にかかわる研究・教育に関する補助業務に従事させる。
次世代イノベーショ ン人材育成にむけた企業現場における高度汎用力教育の具体像に関するニーズ調査
大阪科学技術センターと大阪大学の連携強化にむけて、次世代イノベー ショ ン人材育成にむけた企業現場における高度汎用力教育の具体像に関するニーズ調査を全国の全技連加盟の組織・団体にヒアリングをおこなう(→プロジェクトのページ
CSCD ランチバッグ・セミナー
毎月1回程度、水曜日の正午から午後1時まで、昼食をもちより、教職員 の最近の研究・教育・実践活動、あるいは研究推進に関する情報などを紹介・共有して、かつ寛いだ気分のなかで自由に討論と情報交換することを通して、CO デザインセンターの内外の研究活動を促進すること。(→「CSCD ランチバッグ・セミナー」)



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Thank you for your “Collaboration” of participating in the lunch-brawn-bag seminar, entitled “Activating our class in English" in this noon. I attached four pictures including with whiteboard record by Kudo-sensei. Nov. 15, 2018.
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緒言
世界及び日本社会は多くの多様な課題を抱えており、これらに対して適切なアプローチを見出したり、新たな解決方法や手段を創造したりすることができる次世代型のイノベーション人材の育成が求められている。「高度汎用力」とは、高い専門性と広い国際性を基礎とし取り組むべき問題群の中から未知の課題を見つけ出す課題発見力、事物に関して柔軟で独創力のある思考をもって解決策を立案していく課題解決力、イノベーションが生まれるような新たな価値を創造する社会実践力から構成されるものである。本センターは、これらの能力がどのような形で高度教養教育の現場で実装されうるのかについての理論構築並びにその実現に向けた応用研究に従事する。

特に、これまでコミュニケーションデザイン・センター、グローバルコラボレーションセン ターや超域イノベーション博士課程プログラム等での取組実績とそこで生み出され蓄積されてきた資産を生かし、「知と社会の統合」を目指す新たな教育研究拠 点として、これからの大学像を創造し発信する。また、社会における課題を解決するために、既存の専門等の境域を超えて対話と共創を促進する仕組みをデザイ ンするための教育研究を推進する。さらに、産官学民と連携を深め、実践を通じた教育研究を行う。

1.教育
高度教養教育を実現するカリキュラムを、学部から博士後期課程までを包摂する学部・大学院横断・統合型教育プログラムとして学内各部局と連携しつつ開発・導入する。また、大学院生向けの高度汎用力を育成する制度を整え、導入と普及に努める。
■(基礎としての)コミュニケーションデザイン科目
■(発展としての)COデザイン科目
(第一段階としての5つの術)訪問術/対話術/表現術/リテラシー/協働術
(第二段階としての)横断術
(第三段階としての)総合術/の7つの授業群があります。
2.研究
大学の学問の専門性と社会の界面において 生じる様々な軋轢や問題が、どのように解決されるかを研究するとともに、その方法論の構築を目指す。イノベーションが生まれる歴史状況、社会文脈、および 行為者(アクター)の個別的条件を勘案した「高度汎用力」について、学内外の共同研究を促進させ、研究力の循環を図る。
3.社会貢献
高度汎用力教育の推進にあたり、産官学民のアクターとの教育・研究活動における連携を推進する。
4.グローバル化
グローバルに活躍する教育および研究者を内外から採用するとともに、積極的に海外の大学および諸団体と連携を深めネットワークを構築することで、共創が生まれる環境を整える。
5.業務運営 また、本センターは全学教育推進機構の全 学教育企画開発部横断型教育部門の主管部局であり、当該部門長を本センター長が兼任している。当該部門では、大学院等副専攻/高度副プログラム及び知のジ ムナスティックスなどの企画立案・実施調整を行っている。平成28(2016)年度以降、COデザインセンターが担う高度汎用力の育成する教育プログラム を開発しながら、横断型教育部門が行ってきた教育をどのように調整するかが課題である。

Copyleft, CC, Mitzub'ixi Quq Chi'j,, 2017-2018

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